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日曜日には、ネーミングを掘る #006 テクニウム

#006 テクニウム

フェイスブックに、
今なにしてる?と聞かれ、
スマートフォンと離れると
とてつもない焦燥感に襲われる
この、私たちの周りで
起こっていることはなんだろう。

Wired創刊編集長の
ケヴィン・ケリーは、
それを『テクニウム』と名付けた。

一度名前が付けられれば、
それは見えるようになる。

一度それが見えたら、
なぜ今まで見えなかったのだろう
と考えるようになる。

その悩み、バリューの再定義(バリュースイッチング)が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。

5件のコメントがあります

  1. 新種の動物も同じですよね。今までもいたんだけど、名前がつくことによって存在が見えるようになる。

    1. 鍛冶仕事も同じですね。作業に名前を付けることで、その存在と必要性が明らかに成ります。また、ネーミングのセンスも重要ですね。例えば、鋼の「焼き鈍し作業」なんて言ってもピンときませんが、私の師匠は、鋼を「まろやかにする」と言っていました。初めて聞いた時に「お、なるほど!」とひざを打ちました。(笑)

  2. 境目研究家さん、玄能鍛冶さん、

    コメントを書いていただきありがとうございます。

    たしかに名前がないと、「あれ」とか「こんな感じ」で、
    人に伝達しなければならず、正確な再現性もありませんので、
    文化や文化は発達しないのでしょうね。

    お二人の職業も、名前が付いて初めてイメージが沸き上がります。

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