【大手の作法/010】 本日のお作法:「高松くん」と「秀樹くん」

 このコラムについて 

「担当者は売り上げや組織の変革より、社内での自分の評価を最も気にしている」「夜の世界では、配慮と遠慮の絶妙なバランスが必要」「本音でぶつかる義理と人情の営業スタイルだけでは絶対に通用しない」
設立5年にして大手企業向け研修を多数手がけるたかまり株式会社。中小企業出身者をはじめフリーランスのネットワークで構成される同社は、いかにして大手のフトコロに飛び込み、ココロをつかんでいったのか。代表の高松秀樹が、大手企業とつきあう作法を具体的なエピソードを通して伝授します。

本日のお作法:「高松くん」と「秀樹くん」

本日は“高松秀樹”の経歴などを紹介させていただきますので、
ご一読いただき「好きor嫌い」をご判断いただけますと幸いです。

高松くんについて

幼い頃から文武両道。小、中時代はほぼオール5。
野球部に入れば4番サードでキャプテン。
先発ピッチャーが崩れた時にはリリーフとしてピンチを救います。
陸上大会に出れば、校内はもちろん、川崎市でも1等賞。
剣道は県大会で優勝しちゃったりします。
高校から始めたサッカーではもちろんレギュラーを獲得し得点王に。
文化祭ではホールを満員にしてロックなんかを歌ってしまうのです。
大学卒業後に入社したベンチャーでは新規案件を売りまくり、
5年で退職するとすぐさまスポーツバーを経営し大繁盛。
その後もいろいろな経験を重ね
現在はいくつかの会社を経営しているのです。

上記は嘘偽りのない私の話。

→次頁は「秀樹くんについて」

ブルー・オーシャン戦略は、未知の新大陸を探しだす作業ではありません。
新たなブルー・オーシャンは今いるレッド・オーシャンの中に無数に存在するのです。

感想・著者への質問はこちらから