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【読むPodcast | ゲリラマーケティング】「DJで人の10倍儲けるにはどうすればいい?」2018年7月4日配信

第301回「DJで人の10倍儲けるにはどうすればいい?」
というご質問。ゲリラーズが提案する、税理士という資格を活かした新たなDJとは。
栃尾

こんにちは。安田佳生のゲリラマーケティング。ナビゲーターの栃尾江美です。

金子

変わらない人に憧れます。金子亜佑美です。

安田

安田佳生です。

栃尾

変わらない人。

金子

変わらない。はい。

栃尾

今回はこんな質問いただいています。30代自営業の方です。安田さん皆さんこんにちは。

安田

こんにちは。

金子

こんにちは。

栃尾

栃尾さんの冷静な回答と、たまに安田さんに対抗して意見を言って、安田さんがおろおろしているのが目に浮かぶのと、金子さんの発言で収録現場の空気が一瞬止まったことが、聞いているこちらにもわかる番組を毎度楽しませていただいております。ありがとうございます。さて、僕は税理士で起業し7年が経ち、勤務時代から数えると合計16年近くなりました。もうだいぶ飽きてきたので、違う仕事もしようかと思っています。僕は音楽が好きで、大学時代にDJを遊びでやっていて、最近のダンスミュージックの流行もあり、DJを最近再開しました。と言っても、自宅で一人自己満足でやっているだけですが。そこで質問です。日本のDJは儲からないというイメージですが、安田さんだったらDJで人の10倍儲けるにはどうしたらよいでしょうか。ただ、僕は真夜中にDJをするのは体を壊しそうで嫌なので、健康的なDJを目指しています(笑)。夏の暖かい時期だけ、昼間に海やお店で緩い感じのDJを考えています。
ちなみに、海外のDJのトップは数十億円と稼いでいるんですよ。ご存知でしたか。

ということです。

金子

うーん、なるほど。

安田

変わらない人が好きなんですか?

金子

うん、なんか、好きっていうよりは、なんかいいなぁと憧れます。

安田

少年のようなおじさんってことですか?

金子

あ、少年のようなおじさんも・・・

安田

それとも、おじさんのような少年ですかね。これも長持ちしますね。けっこうね。

栃尾

もともと、おじさんっぽいから。

金子

あーなるほどね。

安田

そう、もともと老けてる子どもって、歳取った顔にならないですよね。

金子

そうですね、友だちでもいますけど。

栃尾

私は変化を厭わない人が好きですね。

金子

ああ、それもいいですね。

安田

へぇ。平気なんですか?旦那が朝スーパーサイア人みたいになってても。

栃尾

まぁ、変化の具合にもよるってことでしょうか。

安田

なるほど。で、今回は、税理士さんで稼げるDJになりたいと。

金子

稼げるDJ。

安田

DJとは何ですか、金子さん?

金子

ディスクジョッキーの頭文字ですね。

安田

そうかなとは思っていたんですけど(笑)何をお仕事にする人なんですか?

金子

人によって、さまざまいると思うんですけど。自分で音楽をつくって流したり、既存の音楽をつないで流したり。

栃尾

流すこと?場所に対して流すのがDJですか?

金子

だと思いますけどね。

安田

一応私、こんなこともあろうかと、DJをやっている人に聞いてきました。ま、趣味でやっている人ね。その人曰くDJとは、クラブとか、我々の時代のデスコ。

金子

ディスコ(笑)

栃尾

小さい「い」が。(笑)

安田

我々の時代なんで(笑) で、曲と曲をくっつける人。らしいです。

金子

うんうん、なるほど。

安田

いっぱい曲流すじゃないですか。曲ってCDだと1曲1曲に間があるじゃないですか。間が無くて曲と曲が繋がっているんですって。

栃尾

たしかに。

安田

途切れたか分からないようにつなげたりとか。曲と曲との間にちょっと一言入れたりとか。なんですって。

金子

うんうん、まさに!

安田

その人曰く、海外のDJは何で稼げるかっていうと、曲を作っているかららしいんですよね。

栃尾

作曲家であると。流すだけじゃない。

安田

はい。日本はそういう人が少ない。ということなんで、曲つくれと。

金子

あ!

安田

ということで今日は終了したいなと(笑)

栃尾

はやい(笑)海外のDJの方は、自分で曲をつくって自分で流すんですか?それとも誰かに提供しているんですか?

安田

すごい有名な歌手の人に提供する人もいるし、自分の作った曲だけで曲をミックスして作ったりもするらしいですよ。職業的にはそういう説明なんですけど。つまりは何なんですかね。つなぎ屋さんってことなんですかね?曲の選曲屋さんなのか?

栃尾

セレクト大事ですよね。

安田

セレクトもその人がするんですかね。

栃尾

そうだよね?

金子

イベントに合わせてすると思います。

栃尾

めっちゃ大事ですよね。曲のセレクトがやっぱり。曲のセンスとか。その場の雰囲気も変わるし。

安田

普通はDJがいないところに作っちゃうってのはどうなんですかね?病院とかで。受付で。

金子

は~!

栃尾

別にノリノリに限らなくてもいいんですもんね。

安田

ええ。しずかーに。

栃尾

めっちゃ心が落ち着く。しかもつなぎ目がない。

金子

やべぇ。

安田

精霊流しみたいな。精霊流しだと思ってたら無縁坂になったりとか。

栃尾

あはは(笑)

金子

この人はダンスミュージック好きだから。病院は無理じゃないですか。

栃尾

そっか。確かにね。好きな曲やらないとね。

金子

あとはジャンルによって、ありますもんね。あるんですよね?

安田

あるらしいですね。ジャンルによってもつなぎ方が違うらしいです。

金子

ちがうし、クラブも違うし。

栃尾

場所の違い?

金子

はい。

安田

なんかでもやっぱり、その人がセレクトして曲繋ぐと、明らかに違うことが起こるっていうのが無いと、そこで稼ぐのはなかなか難しい気がしますよね。

栃尾

日本で有名なのは誰なんですか?

金子

かおり?「DJ KAORI」。

安田

へぇ~。

栃尾

へぇ~。

金子

私あんまりあれですけど。友達はDJが多くて。どうなんだろ。

安田

昔はレコードとレコードをつなぎ合わせていたらしいですけど、いまは、パソコンでつないだりとか。そういう技術を駆使できないといかんらしいですよ。

金子

基本は、今は、みんなパソコン。

栃尾

そうなんだ。

安田

そうなんですね。

金子

基本、多いですね。どこの箱も。

栃尾

私の時代は、レコードからちょうどCDになった頃で。「CDなんて」って言ってる人と。「いや、CDもありでしょ」って言ってる人がせめぎ合ってるかんじでしたね。

金子

うんうん、今と同じじゃないですか。

栃尾

CDJとかいわれて。

金子

はいはい、まさに!

安田

つなぐってことでいうと。全然曲とは関係ないですけど、僕の仕事も、ある業界の仕事のやり方を他の業界にもっていくっていう意味では、つなげて新しい価値を生み出す仕事なので。つなぎ屋さんっていう定義でいえば、いろいろできそうですよね。

栃尾

曲もつなぐし、ビジネスもつなぐし。

金子

かっこいいな。

安田

それでいうと、この人税理士さんじゃないですか。

栃尾

いいですよね、それ。

安田

いっとき、DJポリスって流行ったじゃやないですか。

金子

あぁ。

安田

あれは何でDJなのか僕はよく分からないんですけど。

金子

確かに。あの渋谷の。

安田

あれは何をもってDJなんですかね。

金子

MCですよね、どっちかっていうと。

安田

彼が交通整理をすると、皆の気持ちが、「あ、そうだ、こんなところでマナー違反せずきっちり並ぼう」みたいな、騒がないできっちりしよう、となるんだと思うんですけど。あれをDJだと言うんならば、DJ税理士はいけんじゃないの、って気がします。

金子

DJじぇ、じぇいりし、ぜいりし。

安田

言えてません。

栃尾

早口言葉みたいに(笑)

金子

何するんですかね。

安田

何するんでしょうね。その人に頼むと、決算の、決算書を説明するときに、ちょっとあの~ラップで。

栃尾

あはは!めっちゃ理解しにくいみたいな(笑)

金子

やべぇ、それ相当面白いですね。うわ、いいなそれ。

栃尾

たしかに。税金がらみの仕事ってやっぱそんなに楽しいものじゃないじゃないですか。

安田

そうですよね。

栃尾

ちょっと憂鬱で。それがめちゃくちゃ楽しいってなったら。経営者の人が税金の計算したいってなるようになったら、すごいバリューありますよね。

安田

たしかに。

金子

ラップするのかな。

安田

税理士事務所さんが超効率よく働けるための曲をアレンジして、つなげちゃうとか。

栃尾

うんうん。

金子

なるほど。税理士特有の曲を作るってことですか?

安田

税理士ならではの。みたいなの。どうなんでしょう。なんか、聞いてたら節税できちゃうみたいな。

栃尾

あと、税理士さんっていろんな会社の人とお付き合いしますよね。その会社同士をつなぐのはどうですか?

安田

それもありですね。

栃尾

DJパーティーにお客さんをぱーって呼んで。

金子

えーやば。それ素敵。

栃尾

交流会ですかね。ちょっと安直ですけど。

安田

せっかく16年も税理士やってるんで、いきなり税理士をぽんて辞めるよりは、今は仕事がね、本屋さんで自電車て売ってる時代なんで、やっぱ完全にやめちゃって稼げるDJみたいなのよりは、税理ならではの、DJみたいな、それを目指したほうがいいんじゃないかなと。

栃尾

逆に強みですよね。

金子

16年凄いな。

安田

ということで、どうでしょう?

栃尾

はい。

安田

変わらないおまとめを。

金子

お願いします。

栃尾

最後安田さんが仰ったように、税理士をぱたっとやめて、DJだけで食べていくというよりは、税理士とDJの両方を組み合わせて、なんでしたっけ?

安田

新しいマーケットを生み出す。

栃尾

DJ税理士。

金子

じぇいりしですね。

栃尾

ぜ、じぇいりし(笑)してみてはいかがでしょうか

安田

ということで本日は以上です。ありがとうございました。

栃尾

ありがとうございました。

金子

ありがとうございました。


*本ぺージは、2018年7月4日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらから


ポッドキャスト番組「安田佳生のゲリラマーケティング」は毎週水曜日配信中。

安田佳生
境目研究家

 

 

 

栃尾江美
emitochio.net

 

 

 

金子亜祐美
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その悩み、バリューの再定義(バリュースイッチング)が解決の糸口になるかもしれません。

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