【読むPodcast | ゲリラマーケティング】「地球の次元上昇について聞きたい」2020年9月16日配信

第416回 「地球の次元上昇について聞きたい」
という高度な質問をいただきました。
女子ゲリラーズのふたりはチンプンカンプン。安田の回答はいかに。
栃尾

こんにちは。安田佳生のゲリラマーケティング。ナビゲーターの栃尾江美です。

金子

ご飯食べずにチョコミントアイスばっかり食べてます。金子亜佑美でーす。

安田

安田佳生です。

栃尾

だめじゃーん。

金子

だめですよね(笑)

栃尾

お肌はどうした?

金子

お肌はよくなってきてます。抗生物質のおかげでしょうか。

栃尾

でも、お砂糖とかよくないでしょ?

金子

はい。。。

栃尾

ご飯食べてください(笑)

金子

わかりました、ご飯食べます!

栃尾

はい、食べてください(笑)。えっと、今日の質問は30代・飲食店従業員の方からいただいております。安田佳生さん、栃尾江美さん、金子亜佑美さん、こんにちは。

安田

こんにちはー。

金子

こんにちはー!

栃尾

フルネームでいただいてますね。番組を毎週楽しみに聴いています。ぜひみなさんい語ってほしいテーマがあります。地球の次元上昇についてです。僕は最近、人間の本体は肉体ではなく、肉体は脳も含めてすべて、この地球で人間として一生を経験することで魂が成長するために持った道具のようなものなんだと確信しました。そして、どうやら僕は地球の次元上昇をアシストするために他の惑星から転生してきた存在だとわかってきました。目覚めるきっかけは安田さんのツイートだったのですが、どうもこの地球の次元上昇のタイミングに合わせて目覚めることを自分で決めて生まれてきてるようです。偶然ではなく、すべては必然だということを実感しています。地球の次元上昇にともなって、これから宇宙人との交流も盛んになると思っています。大丈夫ですか?「おかしな人からお便り来ちゃったな」って感じですか?ぜひ、地球の次元上昇について3人の意見を聞かせてください。ということでーす。

金子

ハハハハハハ!!(笑)

栃尾

めっちゃウケてるけど。ぶっ飛びすぎて、ちょっと私、ぜんぜん理解が追いついておりません。安田さんならきっとついてけるっていうか、おわかりになってると思うんですけども。

金子

「安田さんのツイート見て」って……

安田

はい。僕のツイートを見て目覚めたっていうのがすごいですよね。

金子

うん。

安田

僕…あの……目覚めてないんですけどね。

金子

ハハハハハ(笑)

栃尾

目覚めてないんですか?あ、お友達でそういう方がいらっしゃるっていう話はしてましたよね。転生されて来た方。

安田

転生っていうか、前世の記憶とかがあるってことですね。

栃尾

で、神様なんじゃなかったでしたっけ?元宇宙人なんでしたっけ?

安田

宇宙人です。

金子

ブハハハ(笑)

安田

あ、宇宙人の人と神様の人がいて、これ、別の人物です。

栃尾

神様の方もいるんですね。

安田

神様もいます。

金子

ウハーハッハッハ、ハッハー(笑)

栃尾

なに笑ってんの亜佑美ちゃん。バカにしてんのか?(笑)

金子

いや、好きですよ、そういう世界観。

安田

いいんじゃないですかね。それが現世がすべてだと思ってる人間の愚かしい姿ですよ。

金子

あー、間違いない(笑)

栃尾

うんうんうん。

安田

いや、僕は理論的には、目覚めてないんで。前世の記憶もないし、他の惑星からやって来たっていう確信もないです。だけど、この現世がすべてだとは思ってないです。これ、論理的に考えて「そんなわけないよな」って思うからです。

栃尾

うんうん。

金子

おぉ~。

安田

生まれてきて、死んで、つまりまた「無」になるっていうか。無になるっていうことは、元は無だったってことになりますよね、生まれる前は。

栃尾

うんうん。

安田

ということは無から有が生まれたってことで、無から有が生まれるぐらいなんだから、有から無になって、また有になるんじゃないかって気はしますね。っていうか、無から有は生まれないと思ってるんで。難しくなってきましたね、話が。

金子

うん(笑)

栃尾

はい(笑)

安田

つまりですね、肉体と魂が別個のもんだと仮定しましょうよね。で、魂を鍛えるために肉体を持って、魂のときの記憶は全部なくしてこの地球に生まれてきたっていう理論ですね、この方が言いたいのは。

金子

うんうん。

栃尾

うんうん。

安田

で、地球上で「肉体ある自分がすべてだ」と思いながら、憎しみとか苦しみとか妬みとか、いろんなことを経験して、そうやって魂のレベルが上がっていきますってことなんですね。

金子

えっ。

栃尾

ふーん。

安田

いまがレベル5だとすると、レベル6にポンと行くわけですよ、人間の魂がある程度まで鍛えられると。

金子

えっ、みんながってこと?

栃尾

「地球の次元上昇」って書いてありますけど、「人類の」って読み替えても大丈夫なんですか?

安田

ま、そういうことでしょうね。

金子

えーっ。

栃尾

人類なんですね、生命とかではなくて。

安田

と私は思うんですけど。

栃尾

なるほど。

安田

人間の魂レベルの次元が上がり、私はいままでいろんな本を読んだんですけど、それによるとですよ、いろんな方がこういうのは仮説を立ててるんです。たとえば『2001年宇宙の旅』を書いた原作者の方が『幼年期の終り』っていう小説を書いてるんですけど、そこにこういう次元上昇っていうか、次元が1個上がった人類があるときから生まれ始めて、みんな宇宙に旅立っていって旧人類だけ残されるっていう、そういう物語があるんですけど。

金子

おぉ~。

栃尾

その映画にあるんですね、そういう概念が。

安田

映画になってるかどうかわかりませんけど、小説にあるんです。『幼年期の終り』っていう小説なんですけど。それで宇宙人の交流うんぬんみたいな話もいろいろ出てくるんですけどね。前世の記憶がある方とか実際に宇宙人と交信できる方とかに言わすと、基本的に地球よりももっともっと高度な知能とか魂のレベルの生命体がたくさんあるらしいんですよね。で、地球の人類はまだレベルが低いんで、人間が野生動物にあんまり手を加えたら自然破壊になるからやらないみたいな感じで、交流していただけないんです、レベルが低すぎて。

栃尾

はい。

金子

えーっ。

安田

魂のレベルが1段上がると、宇宙人が「ようやくここまで来たか。じゃあ、いままで近くにいたんだけど、改めてあいさつしますよ」みたいな感じで交流が始まると。ま、そういうことですね。

金子

うーん、っていうか、なんで目覚めたのか知りたいですね。っていうか、目覚めることがあるならば目覚めたいですね。

安田

だから僕のツイートを見てくださいよ(笑)

金子

アッハッハ(笑)

栃尾

いつも見てるんだけどなあ(笑)

安田

書いた私が目覚めてないんでね(笑)

金子

(笑)

栃尾

きっかけを与えたわけですね。

安田

きっかけを与えたわけで。「目覚めた」っていうのは、僕の知っている情報からいうと、「自分がどういう役割で地球に生まれてきたのか」っていうのを思い出したってことでしょうね。地球人になる前の記憶を思い出したってことなんだと思いますが。まあ、そういう方いらっしゃいますよ。

金子

ふーん。

安田

だけど、僕は正直言って地球全体の魂レベルがいま上がってるとも思ってなくて、ほんとに1段上に行けるのかな?っていうのはちょっと疑問ですけどね。

栃尾

ふーん。

金子

えーー!…………(笑)

栃尾

まったく意見を述べられませんが、どうしたらいいんでしょうか(笑)

安田

述べられない?

栃尾

述べられない。

金子

それは自分がそうじゃないから、ほんとにそんな世界があるのかって。やっぱ、見えないものを疑ってしまう愚かな心があります。

安田

でも、死んだら本当にゼロになると思います?

金子

あれですよね、死んだらゼロにならないんですよね。要するに眠ったままになるんですよね、たしか。

安田

いや、わかんないですよ、僕も死んだことがないんで。

栃尾

(笑)

金子

(笑)

安田

魂みたいなものがあるかどうかはわかんないんですけど。だけど、「死んだらゼロになって無になる」って言う人いるじゃないですか。

金子

うんうん。

安田

ということは、0と1みたいなもんですよね。ということは、人間が生まれた瞬間に無から有が生まれたってことになるわけで、そんなことあり得ないと思うんですよ。僕は、ないものがいきなり現れるってことはなくて、形が変わるだけだと思うんですよ。

金子

あ~、なるほど。

栃尾

細胞レベルとか分子レベルでは当然つながっていきますよね、腐敗して地球に戻ったりとか、炭になったりとか。そういう意味ではぜんぜん……

安田

肉体はそうですよね。

栃尾

はい、無にはならない。

安田

肉体ではなく、肉体と明らかに……

栃尾

意識ってことですか?

安田

ん?命?

栃尾

意識と魂はまた違うんですね。

安田

どうでしょうねぇ。

栃尾

そのへんがよくわかんないですよね(笑)

金子

深いですね。

安田

ということで時間になりましたんで、おまとめをお願いします。

金子

ムズい(笑)

栃尾

えっ、どうしよう。安田さん的には、まだ人類のレベルが上がってることは実感できておりませんが、今後あるかもしれませんね(笑)

金子

うん、そうっすね。

安田

僕は次元上昇なるものがあれば立ち会いたいんで、どっかで「次元が1個上がった」みたいなことがあるんだったらですよ、その前に死にたくはないなぁ、みたいな。だから、次元上昇のお手伝いはしたいですね。

金子

おぉ~。

栃尾

はい。

安田

ということで、本日は以上です。ありがとうございました。

栃尾

ありがとうございました。

金子

ありがとうございました。


*本ぺージは、2020年9月16日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらから。


ポッドキャスト番組「安田佳生のゲリラマーケティング」は毎週水曜日配信中。

安田佳生
境目研究家

 

栃尾江美
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