同業者さんからのご質問。「キャッシュがダブついてるクライアント企業に何を提案すべきか?」とのこと。前半は大久保先生の周りで最近あった、財務会計まわりで働きたい人たちのお話。(音声はこちら)

でも、地方なんだよね。だから、地方離れちゃうとお客さんがさ、たぶん、いまいる先生のところからもらうこともあるだろうしさ、紹介も受けることもあるんだろうからさ、急にそこでキャリアつぶしちゃうとさ……キャリアじゃないか、地域との関係性を断絶しちゃうと、ちょっとまずいんじゃない?っていう話をして。

働いてる会計士とかだとデューデリとかM&Aとか、そういうのをやってみたいのはあるけど。やっぱ、そういう業務やると日中の稼働っていうかね、お客さんのやり取りもあるから、作業だけになっちゃうって感じはするけど、そういうのがやってみたいとかはあるよね。

お金がだぶついているクライアントと、どう付き合っていけばよいのでしょうか?コロナ融資により、意外とこのようなクライアントを持つ税理士は多いと思います。私のまわりにも、同じような悩みを持つ同業がいっぱいいます。ということです。
・・・後半へ続く・・・