本記事(前半)では、与太話のみをお届けいたします。後半から経営に興味がない、根っからのエンジニア気質の経営者さんのお悩み「事業譲渡のタイミング」についてお応えいたします!(音声はこちら)

フルオーダーで仮縫いとかのやつだから、直しに行ったんだけどさ、なんか、急にね、生地ちょっと見てたら、「ちょうどね、いま、SDGsの生地があるんです」って言いだしてね、その銀座のおっちゃんがね。

ちなみに、10個限定はその日に行ったんだけどね(笑)。それ買って機嫌よく、直すアポが入ってたから、がんばって、インスタ見て、すぐ買いに行ったんだけどさ、銀座戻って、直して帰ろうかなと思ったら、すごいよね、あの人たち。説明は聞いてるよ、でも俺、買うって言ってないよ、数十万するからね。「これもなんかのご縁なんで、いかがですか?」って言われて、「いやです」って言えなくない?俺はご縁でスーツ買うの?いや、まじで(笑)

しかも2年半ぐらい前に行ってんのにね、覚えてんの。「あの方元気ですか?」みたいな。「先生も大変でしょう」みたいなさ、なんか、銀座のさ、こう、昭和のおじちゃんたちのさ、なんか、あるじゃん?縁でしかつながらない人たちのやつさ。

「それだけはいりません!」って言いかけたけど、「それ、その店の限定ですか?」って言ったら、「いや、世界共通のあれなんで」って言って、「いらねー」って。「今日持って帰りますか?」って言われて、「いや、大丈夫です」って。
・・・後半へ続く・・・