
ジェンダー問題とか色々あるので、個別の状況については、なかなかコメントしづらいんですが。人がね、自分で死を選ぶということ全般について、ちょっと考えてみたいと思うんですが。ああいうニュースには必ず「ここに連絡してください」っていうのが、書いてありますよね。1人で悩まないでっていう。

やっぱり有名人なんだからとか、芸能人だからとか、映画スターだからみたいなのでね。昔の勝新太郎さんだったら、マリファナをパンツに隠してても、笑い話で記者会見したり。もう今あんなのじゃ済まされないというか。

仕事の時はちゃんとサインもするし、ニコニコするけど、オフになったら一切シャットアウトみたいなのが、昔は許されたんだろうなと。飲み屋さんで態度が悪かったりしても、まあまあストレスも溜まってらっしゃるのね、みたいな感じだったんじゃないのかなと思うんです。

人の目がすっごい気になりやすいじゃないですか。基本的にストレスって、他人との人間関係で起こると言われてるので。人のこと気にしなきゃいいんでしょうけどね。現代がこう、気にしないことが難しい時代なんですよね。

本日も番組をお聞きいただき、ありがとうございました。私たち3人とリスナーさんとでギブの実験室というオンラインサロンをやってます。参加したい方はキャンプファイヤーで検索するか、境目研究家安田佳生のホームページ(安田佳生ドットコム)からお申し込みください。では来週もお楽しみに。
*本ぺージは、2023年8月16日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらから
*Spotify、Google Podcasts、Apple Podcast、iTunes、Amazon Musicでも配信中!
ポッドキャスト番組「安田佳生のゲリラマーケティング」は毎週水曜日配信中。