「変化だ、変化だ、変化が大事だ」とみなさんおっしゃいますが、会社も商品も人生も、「変えなくてはならないもの」があるのと同様、「変わらないもの」「変えてはならないもの」もあるのです。ではその境目は一体どこにあるのか。境目研究家の安田が泉先生にあれやこれや聞いていきます。
第31回「ゆたぼんと義務教育」
前回、第30回は「リセットすべきタイミング」
「変化だ、変化だ、変化が大事だ」とみなさんおっしゃいますが、会社も商品も人生も、「変えなくてはならないもの」があるのと同様、「変わらないもの」「変えてはならないもの」もあるのです。ではその境目は一体どこにあるのか。境目研究家の安田が泉先生にあれやこれや聞いていきます。
前回、第30回は「リセットすべきタイミング」
2件のコメントがあります
おもしろい対談をありがとうございます。
私の立場でこんなことを言うとそれこそ、炎上しそうですが…ゆたぼん君の出現は、世の中の必然だと思っています。いつまでも、生産性向上のための教育の視点に固執して、子どもたち一人ひとりを本当に大切にすることなんて、考えることさえ忘れているかのような学校現場の制度疲労が表出しているのだろうと思います。やみくもに批判している人は、見たこともない考えられないような子どもが出てきたことに困惑しているのだと思います。
自由にしているのだから、それに伴う責任を彼自身が負うことは、当たり前です。ですから、周りが脅かす必要もありません。
これからも、貴重なメッセージを宜しくお願い致します。
百瀬せんせい
コメントありがとうございます。
教育界ど真ん中におられる百瀬さんの存在が「陰中の陽」です。希望に救われる先生がたくさんいます。
我々は陽転の機会を与えられたので、思う存分それを学びにすりゃいいのでしょう。
それにしても、ゆたぼんを始め子供達の純粋さにメッキを剥がされます。メッキが剥がされて質素剛健になっていくのですね。