「遊んでいるかのように働きたい」をモットーに、毎日アロハシャツ姿で働く“アロハ美容師”こと岩上巧さん。自身が経営するヘアサロン「mahaloco(マハロコ)」には、岩上さんしか実現できない<ココロオドル髪型>を求め多くのお客様が訪れます。その卓越したビジネスセンスの秘密に、ブランディングの専門家・安田佳生が迫る対談企画です。
第52回 月200万円稼ぐ秘策は「コミュニケーションアカデミー」

前回、独立してお店を構えようとすると、だいたい1000万円はかかるとお聞きしました。その費用って、実際どれくらいの期間で回収できるもんなんですか?

なるほど。ちなみに今までに、独立する段階からハウオリを導入した人っているんです?

いや、今のところはいません。ただ僕としてはハウオリよりも先に『コミュニケーションアカデミー』でしっかり学んでもらいたいと思っていまして。というのも、せっかく高い技術を持って独立しても、お客様をリピートさせられるだけの提案力がない方が多いんですよ。

へぇ、そうなんですか。じゃあますます岩上さんの『コミュニケーションアカデミー』の希少価値が上がりますね!

ありがとうございます(笑)。特にハウオリは「ビフォー・アフターでこう変わりますよ」という「モノ」としての提供というよりは、お客様の心の中に「こういうのを待っていたのよ!」という「感動」を作る施術でして。だからこそ、お客様にしっかりと寄り添える接客術を身につけた上で導入してほしいと思っています。

前例がないのでなんとも言えませんが、少なくともこれまでにハウオリを導入されたサロンだと、3ヶ月から半年で導入費用はペイできていますね。もともときちんと顧客と向き合えているサロンさんなので、浸透も早くて。

そういうことです。実は去年の7月に、ウチのお店でお客様との関係構築について勉強していたスタッフが独立したんですね。彼はウチで1年2ヶ月働いていて。で、独立して半年後の12月には、月の売上が200万円を超えました。

えー?! 前回のお話では、月に100万円稼ぐのも大変だってことでしたよね? それはやっぱりハウオリを導入しているから顧客1人あたりの単価も上がっているわけですか?

違います(笑)。ウチのお店で1年かけてマネタイズの仕組み…つまり『チケット制度』をじっくり学んだ結果なんですよ。もともと彼がウチのお店で働き始めて一番驚いていたのが「お会計の金額が1桁違う」ってことでして。

確かに岩上さんのサロン『マハロコ』って、お客さんが10万円、20万円と払っていくのも珍しくないって仰っていましたもんね。

そうなんですよ。ウチで学んだことを、独立後も実践してくれて。彼のお店はメンズ専門サロンで、比較的若い客層なんですけど、皆さん「ボーナスが入ったから」と、チケットをバンバン購入していってくれたそうです。

笑。独立を考えていらっしゃる方は、まずは岩上さんの『コミュニケーションアカデミー』で学び、その後にハウオリの導入を検討されるといいということですね。ご興味がある方はぜひ岩上さんまでお問い合わせください!
対談している二人
岩上 巧(いわかみ たくみ)
アロハ美容師/頭髪改善特許技術発明者/パーソナルブランディングプロデューサー/株式会社 OHANA 代表
美容専門学校卒業後、都内のサロンに就職するも、オーナーと価値観の違いから大喧嘩し即クビに。出身地である水戸に戻り実家の美容室で勤務しながら技術を磨き、2008年自身のヘアサロン「mahaloco(マハロコ) 」をオープン。結婚式のプロデュースやイベント企画なども行うパーソナルブランディングプロデュースサロンとして人気を博す。2014 年、髪質改善技術「美髪矯正 hauoli®(2021 年特許取得)」を開発。「まるでハワイで暮らしているように」をテーマに、毎日アロハシャツを着、家族・仲間・お客様と共にハワイアンライフを満喫中。
安田 佳生(やすだ よしお)
境目研究家
1965年生まれ、大阪府出身。2011年に40億円の負債を抱えて株式会社ワイキューブを民事再生。自己破産。1年間の放浪生活の後、境目研究家を名乗り社会復帰。安田佳生事務所、株式会社ブランドファーマーズ・インク(BFI)代表。