
税金はもう払えないから仕方がない。法人を閉じるなり……まあ、破産するのもお金かかるから何とも言えないんだけど、ホントに払えなくなれば「しょうがない」になると。ホントは税金ってつらくて、個人のほうで納税をしてないと破産してもついてくるから、破産しても納税の義務はある。で、会社の納税で個人のほうに来ちゃうのは第二次納税義務っていって……今日マジメだね、俺(笑)

会社のお金を使い込んだとか、「明らかに払えたはずなのに、おまえ使っただろ」みたいなことになると個人のほうに請求が来るけど、基本的にたぶん2年間でそんなに滞納もできないだろうからね。前からあったんだろうし、その人自身が使い込んでるとも思いにくいので、そう考えると大丈夫なんじゃないかなっていうこと。社会保険も同じことが言えるから、そうすると大きい負債っていうのは会社を畳んでしまえばなくなるんだよね。

うーん、リース会社次第だとは思うけど、銀行はたぶん保証協会とかだろうから、保証協会と話つけて月1万とかダラダラ返すっていうこともひとつ。で、事業やめたほうが良いのは間違いないと思うんだよね。だから、やめて、ただお金がないだろうから、お金がないのにビジネス始めんのはかなりキツいと思うんだよね。元手かからないビジネスって、コンサルとか何かできんなら良いけど、たぶん飲食でやられてたから飲食の復活は基本的には厳しいでしょ。

うん。べつに会社やるわけじゃないもんね。会社を経営し続ける場合は、その会社がまだ収益性があるとかで生かしておきたいんだったらダラダラっていうのもあるけど、もうダメみたいだもんね。でも、ホントのことを言えば、継ぐときに税金とか社保を潰しときゃ良かったんだよね。

そう。で、もし問題があるようであれば、その相続人から……まあ、これ、過去の話してもしょうがないんだけどさ、相続人が困るのは今質問をくれた方が困ってることと同じで、要するに借り入れとリースだから、その代金を新会社で銀行から借りて、たとえば1,000万創業融資受けて、事業承継で1,000万払ってあげてリースと借り入れ潰しちゃえば良かったんだよね。そしたら、その1,000万の費用で内装少しすんのかわかんないけど、借りれれば前提だけど、それでそっちは綺麗にしてあげて、その新しい借り入れ長期間で組んで。
