
ハイボールを買って入るんだけど、映画。で、揺れるからさ、ビールはかろうじて持ちながらさ、波に、こう。船のシーンが多いから、それに合わせて揺れんのよ。手でなんとかやってたけどさ、左のハイボールまでは守り切らんのよ(笑)

そうそう。あれをたぶんね、まともに見てたらちょっとしんどいね。あ、わかんね、あんま批判して……いや、面白いよ、ONE PIECE大好きだから言ってるけど。ONE PIECE読み終わるまでは死なないって決めてるから。いつラフテルに行くのかね。俺が死ぬ前に行ってくんねーと。尾田先生、頑張ってほしいね。あれ、未完で俺死んだら、結構なんか……

日比谷線で霞ヶ関に向かうときに、みんなスーツで日経新聞読んでんのにさ、俺、ONE PIECE、朝出たから買ってさ、白ひげとか死ぬとき号泣してたからね、満員電車で(笑)もう会社行くのやめようかなっていうぐらい……

大久保先生に聞いてみたいのは、「お金イコール目的」という考え方に何か問題があるのかということです。極端に言うと、もし会社のためにならないことであったとしても、手数料をもらえるようなおいしい話があるなら、僕は迷わずやると思います。たとえばキャッシュ・アウトのある節税商品を売るなど。人はよく「マズローの欲求階層説」を持ち出して自己実現の話をしたりしますが、僕にとっていちばん大事なのはお金であって、それ以降の欲求はどうでもいいし、正直、「偽善だな」「自己満だな」と思ってしまいます。この価値観で生きることに何か問題はあると思いますか?ということです。
・・・後半へ続く・・・