会計入力における、発生と現金主義の方法についてのお話。その前に、大久保先生がお酒を飲まずに挑んだイベントのお話です。(音声はこちら)

ね。経営者フォーラム。

終わった瞬間に自分でわかったもん。「俺はうまくやった」っていうのがもう芽生えてるという自我の恐ろしさに自分で気づいたよ。だって、結構びっくりしてて、俺が。「僕のことをしゃべってくれたんですね!」みたいに言ってくれてさ。そんなこと言われたことないし、しゃべってねえよと思ってさ(笑)。「俺のことをしゃべったんだよ」って。

主催者側?

そうそうそう。現金主義っていうのは、現金が入ったときに売上を立てたり、払ったときに経費にするっていう。だから、ちっちゃいビジネス、飲食店とかはほぼそうじゃん、カードとか以外は。だけど、卸とか、通常は請求書発行するから。

べつにいいよ、意味なくなるけどね。売上と原価は対応させる必要があるから、売上と仕入は基本的には対応させると思う。対応してないとポンコツだと思うんで。だから、現金主義でいくなら現金主義で両方合わせないと、見てる意味がわからなくなるっていうか。これ、結構難しいのが、あの、キャバクラのさあ……

そうそう(笑)その場合ってすげえ難しいんだよね。たとえば飲食店って売上と仕入合わせるじゃん?で、給与も決まってっから未払いあげられんだけど、変動費としてはすごい大きいわけよ。FLじゃん、飲食だったら。FLのLがすげえ変わるじゃん。
・・・後半へ続く・・・