
大学生からのご質問です。
将来、知人と会社を立ち上げたいと思い、大久保先生のポッドキャストを聴いて、財務・税務についての、経営者の方のリアルな悩み、そして、それに対する大久保先生の回答を聴きながら、楽しく学ばせていただいています。

将来、私も税理士の方をつけることになるのですが、経営者にとって良い税理士、力になってくれる税理士というのは、どんな方でしょうか?また、その見分け方ってあるのでしょうか?初歩的すぎる質問ですが、回答いただけますとうれしく思います。よろしくお願いいたします。

そうそうそう。それは腰痛になるよね。で……そうそう、だから、あのー、なんかこれ、そこのセミナーでも聞かれたんだけどね、「先代からの税理士だからどうしよう」みたいな、「いいかどうかわかんない」みたいな。

いや、べつに「いつでもかえれますよ」って答え。でも、そのおじいちゃんが悪いわけじゃないし、「悪いかどうかもわかんない」みたいな話なんで、誰か別の税理士に見てもらうというか、1回、決算書とかを見せて、セカンドオピニオンみたいなことをしてみて、他の税理士とかでやればいいんじゃない?みたいな話したけど。

だから結局、今後伸ばしていきたいっていうんだったら、この大学生の方、それで起業するんだろうけど、スタートアップを専門でやってるとか、それこそスタートアップなのか、スモールビジネスやるのか、どっちかわかんないけど、それに合ってる人がいいんじゃない?

だから、そっちが数字わかんない以上は、税理士は見分けらんないよね。あとは「相性がいい」とか、「ちゃんと寄り添ってくれる」とか、価格とか、そのへんがフィットするかどうかっていう問題で。だから、「大手だからいい」とか「○○だからいい」とかっていうのは、なかなかないのかなと思っている。

みたいなこともあると思うんで、そこはお互い納得してというのと、税理士の特性と、あとは、ちゃんとポッドキャストを聴いてもらって、「三角でわかる」を読んでもらって(笑)
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