事業承継のお話。今回はM&Aではなく、社内で引き継ぐ場合について。優秀な社員に引き継ぎたい思いがあるとして、どうしたら実現できるのでしょうか!懸念点ふくめ洗い出します。と、その前に、大久保先生の限定グッズ資産のお話からどうぞ。(音声はこちら)

で、「ちょっと残ってます」みたいな感じで。ちょっと残ってるとなると、やっぱ買わなきゃなと思うんだけどさ。でも、なんだかな~と思って。シルクスクリーンは、50枚限定だから。50分のいくつだからさ。

思い出していただくためにもなんですが、前回、後継者系の話というか、「出口どうしよう」という話が多いなかで、50代になったときに考えるべき出口戦略、思考すべきことはなにか、という話をしたんです。基本的には手を離す場合ですね。

なるほど。優秀な幹部がいるときに、その幹部が活躍できる相手に売るっていうのも、ひとつだと思うんだよね。M&Aって、なにがなんでも向こうの意向になるわけじゃないわけだから。要は、優秀な社員なら欲しいわけだから。
・・・後半へ続く・・・