
栃尾さんの冷静な回答と、たまに安田さんに対抗して意見を言って、安田さんがおろおろしているのが目に浮かぶのと、金子さんの発言で収録現場の空気が一瞬止まったことが、聞いているこちらにもわかる番組を毎度楽しませていただいております。ありがとうございます。さて、僕は税理士で起業し7年が経ち、勤務時代から数えると合計16年近くなりました。もうだいぶ飽きてきたので、違う仕事もしようかと思っています。僕は音楽が好きで、大学時代にDJを遊びでやっていて、最近のダンスミュージックの流行もあり、DJを最近再開しました。と言っても、自宅で一人自己満足でやっているだけですが。そこで質問です。日本のDJは儲からないというイメージですが、安田さんだったらDJで人の10倍儲けるにはどうしたらよいでしょうか。ただ、僕は真夜中にDJをするのは体を壊しそうで嫌なので、健康的なDJを目指しています(笑)。夏の暖かい時期だけ、昼間に海やお店で緩い感じのDJを考えています。
ちなみに、海外のDJのトップは数十億円と稼いでいるんですよ。ご存知でしたか。
ということです。

すごい有名な歌手の人に提供する人もいるし、自分の作った曲だけで曲をミックスして作ったりもするらしいですよ。職業的にはそういう説明なんですけど。つまりは何なんですかね。つなぎ屋さんってことなんですかね?曲の選曲屋さんなのか?

つなぐってことでいうと。全然曲とは関係ないですけど、僕の仕事も、ある業界の仕事のやり方を他の業界にもっていくっていう意味では、つなげて新しい価値を生み出す仕事なので。つなぎ屋さんっていう定義でいえば、いろいろできそうですよね。

彼が交通整理をすると、皆の気持ちが、「あ、そうだ、こんなところでマナー違反せずきっちり並ぼう」みたいな、騒がないできっちりしよう、となるんだと思うんですけど。あれをDJだと言うんならば、DJ税理士はいけんじゃないの、って気がします。

せっかく16年も税理士やってるんで、いきなり税理士をぽんて辞めるよりは、今は仕事がね、本屋さんで自電車て売ってる時代なんで、やっぱ完全にやめちゃって稼げるDJみたいなのよりは、税理ならではの、DJみたいな、それを目指したほうがいいんじゃないかなと。
*本ぺージは、2018年7月4日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらから
ポッドキャスト番組「安田佳生のゲリラマーケティング」は毎週水曜日配信中。