
やっぱ、男女が入り交じってると、満員電車とはいえ、ピタッとおじさんとかとくっつくの嫌じゃないですか。だから、ある程度すき間ができるんですね。でも、女性どうしだとそういう壁がちょっと緩くなるんだと思うんですけど、女性専用車両って、もう「こんなに!?」っていうぐらい詰まってるんですよ、ぎゅうぎゅうに。

おじさんは行く場所がないんですよ。おじさんに僕はくっつかれたくないんで、おじさんが来ない車両に行きたいんですけど、そうすると、僕もおじさんなんで行けないんですよね(笑)それをどうしたらいいんだろうっていう。

なんか、多いのはですね、駅の階段付近とか、つまり急いでるときに、ちょうどいい、いちばんいいベストポジションが女性専用車両だったりすると乗れないと。文句言うおじさんの意見としてね。女性専用車両をつくるのはいいけど、もうちょっと端っこにつくってくれと。

なんか、社長さんとか、結構力のある方は「電車に乗るのはリスクだ」って言いますよね。つまり、痴漢でえん罪になったらアウトだから。そういう人は男性専用車両に保身のために乗るっていうのはあるかもしれないですよね。

はい。ということで、本日は以上です。ありがとうございました。
*本ぺージは、2019年11月27日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらからhttp://yasudayoshio.com/podcast/#/top
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