
魂の形を変えると肉体の形も変わっちゃうんですね。で、その人いわく……その人っていうか、まあ、お化けみたいなもんなんですけど、その人いわく「魂が先だ」と。つまり、「魂の形に肉体は従うんで、魂のほうが優先順位は高い」みたいなことをおっしゃってましたね。

最初、私は会社に入っていたので、そこで専属でライターの仕事をもらっていたので、自信とかはあんまり考えなかったですね。それで、自分でお客さんが取れるようになったので、一応そのお客さんを独立したあとも続けていいですという許可をもらって独立したって感じなので、「仕事がすぐないんじゃないか」みたいな不安がないままにフリーになりました。

うん。なので、それがなくなったときにやっていけるっていうのは、よっぽどその仕事で評価されてて、お客さんの紹介がどんどん入ってくるとかっていうことがないと、持って出たお客さんが徐々に減っていって、行き詰まっていくっていうのがよくあるパターンですね。

僕らが昔やってた採用の業界も、自分で新規の顧客を開拓し、自分で採用のコンサルティングとかメディアのコピーを書いたりとかするんですけど、そうすると「会社にお金を払ってる意味あんのかな」みたいな、自分で取ってきて自分で納品できるんだから、会社にいなくていいんじゃないか」ってことで、お客さんを持って独立する人は多いですね。

そうなんですよ。で、会社もよろこんでくれるんで。普通、会社はどんな事業でも会社で集客して、広告費とか営業経費をかけて、お客さんを取ってきて納品するっていうことをやってるんですけども、それをできるだけ会社のブランドとかお金を使わずに集客する方法を考え、自分じゃなきゃできない商品とか納品を考える。これを会社員やりながらやるのが、いちばんリスクがなくていいんじゃないかって気が僕はしてるんですけど。

いや、よくわかんないんですよね(笑)。アウトプットはいっぱいしてて発信しているのと、あと、紹介とか、あと、名刺交換した方がFacebook見てくださったりとか、本当にぜんぜん知らない方がいきなり問い合わせっていうのは、ほぼないですね。

なるほどね。紹介とリピートがいちばんコストがかからずに売上があがるんで、リピート率が高く紹介がどんどん増えてくれば、売上も利益も増えるんですけども、お客さんがお客さんを紹介しやすくなるような仕組みを考えるっていうのは、ひとつありますよね。

だから、それだったら僕みたいな人と組んじゃえばどうなんだろうと思って。僕はよく人と組んでコラボ商品をつくるんですけど、僕から声かけることが多くて、相手から言われることはあんまないんですよね。集客は得意なんだけど商品を明確に持ってるわけじゃない人もいるし、サービスとか商品はすごい力があるんだけど、お客さんとの接点がすごい弱い人とかいるじゃないですか。

で、『GIVEの実験室』では「まず人の商品を売ろう」って言ってますけど、なかなか人の商品を何もなく売るってむずかしいんで、コラボ商品をつくっちゃうってことですよね。たとえば僕と栃尾さんの商品とか、僕と金子さんの商品とかをつくると、2人して売れるわけで、売れていくんじゃないのかなっていう。

おまとめ?おまとめ何でしたっけ?えーと、個人事業主のこと……あ、集客が大事ってことですね。集客が大事で、コラボがなかなかいいですよということで、引き続き質問も募集しておりますので、よろしくお願いします!
*本ぺージは、2021年2月3日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらから
*Spotify、Google Podcasts、Apple Podcast、iTunes、Amazon Musicでも配信中!
ポッドキャスト番組「安田佳生のゲリラマーケティング」は毎週水曜日配信中。