
好きな服買って洋服ダンスに入るとうれしいんですけど、いまでも。でも、洋服ダンスにすごい少ない数の服しかなくて、1個1個ぜんぶ自分が好きな服で、ほんとスッカスカみたいになるのがいちばん気持ちいいなと思って、一生懸命捨ててるんですけど。

そのなかで、最近ツイッターを会社の社長さんがやって、採用とか集客につなげる人はすごい多いんですけど、SNS、どれをどうやって使うのがいちばん仕事につながるのか?みたいなことを一度お話ししてみたいなあと思って。

あと、お仕事をくださる方は「ポッドキャスト聞いてます」とか、「ツイッター見てます」とか。でも、そこから新規で問い合わせというよりは、「いつも見てます」みたいな。ああ、でも問い合わせなのかな。そんな感じですかね。

なので、なぜそれがつながるのかっていうと、フォロワーが増えたとか、そういう単純なものではなくて、聴いてる側が感じる親近感みたいなのもあるし、僕らはただしゃべってるだけって感じですけど、聞いてる方にしてみると「すごい役に立った」とか、「いい話だった」とか、「ちょっと安心した」みたいな、ちょっと、こう、GIVEにつながってるところがあってですね、それがたまっていくのかなっていう気がするんですよね。

ウダウダは、でも、それが、なんていうんでしょう、「役に立つ」「いい話だった」と思ってくれたりとか、単に知識とか、そういうんじゃなくて、たとえば金子さんのお話を聞いて、金子さんがちょっとなに言ってるかわかんないところとか、噛んでしまうところによって癒やされるということも、十分にリスナーさんにとってはですね……

まあ、でもね、人がいちばん求めるのって、そういうことじゃないですか。「楽しい」とか、「うれしい」とか、「おもしろい」とか、「癒やされる」とかっていうことのために……自分が好きなお洋服を買うとかいうのも、まさにそういうことだし。

まあ、世の中の流れからいくと、もう、だんだん広告というものが効かなくなってきて、いまね、人から宣伝されて買うんじゃなくて、自分で検索して見つけて、たどりついたものを買うっていう、そういう流れになってましたけど、検索も結構広告が出てきたりとか、上位表示とか、恣意的なもんも多少あるじゃないですか。

まだまだ検索は強いですけど、だけどやっぱり、リファラルなところで、SNSとかで、自分がゆるーくつながってるところでなにか見かけたりとか、いいなと思って仕事につながるっていう率が、僕はどんどんこれから増えていくだろうなと思っててですね。

はいはい。私は結構紹介もあるんですけど、そういう場合でも、いったん私の名前で検索して、「これ見ました」「これ見ました」みたいな感じで情報を入れてからお話ししてくださる方が多いので、直接知らない人にリーチできなくても、最近発信したものを置いとくっていうのは、すごい意味があるなとは思ってますね、プロフィール的に。
*本ぺージは、2023年7月12日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらから
*Spotify、Google Podcasts、Apple Podcast、iTunes、Amazon Musicでも配信中!
ポッドキャスト番組「安田佳生のゲリラマーケティング」は毎週水曜日配信中。