
増やしたい女性は14%しかいなくて。ちょうど逆転してるわけです。今って、共働きで一緒に稼いで、一緒に子育てする夫婦が多いんですね。専業主婦世帯はもう3割を切ってるそうで。20〜39歳に限って言えばもっと少ないと思う。

ほとんどというと語弊があるんでしょうけども、かなり私のボリュームが多いですね。やってもらうにしても、基本的にお膳立てをしてやっていただくみたいな。わかりやすいタスク1個にして、やってもらうみたいな感じ。でも、そうじゃない仕事が1番大変じゃないですか。区分けできてない仕事みたいなのが1番大変なんですけど、その辺はやっぱり頼めない。会社の仕事と一緒ですね。

あ、全然いいですよ。私が家事をやる時間が減るんであれば。ただ、彼がいっぱいやるのに私の負担が減らないってこともあると思うんですよ。それだとちょっと難しいですよね。でも、それで収入が一時的に減るとしても、彼がそういう選択したのであれば全然ありがたいと思います。

得意不得意もあるじゃないですか。家事育児の方が得意な男性もいるし、それよりは稼いでくる方が得意な女性もいるし。ファミリーによっては、男の方がちょっと仕事寄りのとこもあれば、女性が仕事寄りのとこもあれば、色々あってもいいのかなって気もして。

年代的にうちは母親がほとんど家事をやってました。だからそんな感じで僕もやってしまって、1回目の結婚は破綻しました。何の疑問もなく「自分は稼ぐのが仕事で、家事や育児は奥さんがやるもんだ」って思ってたんですよ。

まとめ。え、まとめ。どうしよう。まとめですか?
えーっと、だんだん男の人も家のことをやりたくなってきているってことで、これからもどんどんそれが加速するでしょう。みたいな。そんな話(笑)…全然してなかった気もするけど、すいません。

本日も番組をお聞きいただき、ありがとうございました。私たち3人とリスナーさんとでギブの実験室というオンラインサロンをやってます。参加したい方はキャンプファイヤーで検索するか、境目研究家安田佳生のホームページ(安田佳生ドットコム)からお申し込みください。では来週もお楽しみに。
*本ぺージは、2023年8月9日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらから
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