【21RT】好きな仕事を続けるために必要な努力とは?

こんにちは。中小企業のブランドづくりを支援するBFIブログ編集部です。

 

先日、少し変わったお店を見つけました。

花と緑に囲まれたカフェというと伝わるでしょうか。
そこは、あちこちに大小さまざまな観葉植物が置かれ、机には花瓶に生けられた花が飾られています。そして、その素敵な空間の中で軽食やケーキ等をいただくことができます。

ここまでは、よくありそうですよね。

 

でもちょっと変わっているのです。

なんと、観葉植物も花も全て売り物!
その一つ一つにお値段が付いているのです。空間に馴染むようにオシャレにひっそりと。

 

カフェの一角で雑貨などを販売しているお店はよく見かけますが、一角ではなく部屋全体に商品の一つであるグリーンをディスプレイしている点が、筆者は新しい!と感じました。

 

店内は、パソコンを広げる人、本を読む人、友達との時間を楽しむ人でいつも満席。

あちこちを眺めていると、心惹かれるものも出てくるのでしょう。
帰りに小さな観葉植物やミニブーケを買われている方の姿もよく見かけます。

 

筆者自身、このお店に行くようになってから花のある生活が日常になりました。
少し前までこんな自分を想像すらしなかったのに……。不思議なものです。
好きなものが増えたことは、筆者自身にとっても幸せなことでした。

 

安田は、好きなことを仕事にできるかできないかについて、こんなことを言っています。

前述のお店は、店頭に花を並べて売るという既存の売り方ではなく、花を好きになってもらうという部分から取り組むことで、顧客を増やそうとしているのかもしれませんね。

 

好きなことを仕事として続けていくための、頑張る方向性のヒントがここにある気がします。
もうちょっと頑張ってみよう!もっとこうしてみよう!と思えると、ワクワクしてくるのは筆者だけでしょうか。

好きなことを仕事として続けるために、あなたなら何をしますか?

あなたのバリューをスイッチングします。

その悩み、バリューの再定義が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。