日曜日には、ネーミングを掘る ♯122「、における希少種」

今週は。

日本語をローマ字表記した
ネーミングというものがある。

昔からある手法であるが、
最近少し増えているのではないかしら?
そんなふうに思って採集を始めた。

といっても、
普段生活しているなかで、
目にしたものをスマホのメモに
ピン止めしているだけなのだが。

それでもだいぶ数が多くなってきたので、
ここらで一度、紹介してみることにする。

以下、採集した順番に。
右はジャンルである。

ARUHI 企業

MANMARU 飲食店

KINTOKI パチンコ店

ASUTO 商店街

kitaka カード

cocoti 商業施設

TORIHADA 企業

KINKA 飲食店

akerun システム

cocon 商業施設

HINEMOS 商品(日本酒)

ZENB 商品(健康食品)

cago 宿泊施設

arau 商品(洗剤)

Takuram 企業

Hajimari 企業

makuake 企業

HITOTEMA 食品店

omiai サービス(マッチングサイト)

casie サービス(レンタルアート)

michinaru 企業

otonano サービス(エンタテイメントサイト)

KOMOREBI 出版社

UMAMI 商品(食品)

moriasobi 雑貨店

TSUMUJI サービス(レンタルスペース)

AMANEK 宿泊施設

POCANT 飲食店

iloilo 雑貨店

tsubame 商品(スマホケース)

SATORI 企業

SHiZEN 商品(外壁材)

IMA 雑誌(写真)

BAKERU 企業

BUNDAN 飲食店

konoyo 企業

以上、一昨日コレクションに
加えたもの含めて一部を紹介したが、
実際にはこの何倍もあるのではないかと思う。

日本語をローマ字表記するこの手法。
事業や商品・サービスに関連する
日本語を見つければよいので、
自分でネーミングを考案したい方は、
お試しになってみたらよいと思う。

ただそれだけに



ら、

そこに行っちゃったのね。
という赤面ネーミングも多い。

せめて「HINEMOS」くらいの
言語探訪感と発見感は欲しいところ。

自然界と同じく
ネーミング界においても
希少種というものは、
そう簡単には見つからないのである。

ブルー・オーシャン戦略は、未知の新大陸を探しだす作業ではありません。
新たなブルー・オーシャンは今いるレッド・オーシャンの中に無数に存在するのです。

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