カテゴリー: 安田佳生コラム
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2022年6月29日
習慣へのアプローチ
現代人には余暇がない。 ここに異を唱える人はいないだろう。 ではその事実に経営者はどう向き合えばいいのか。 会社にとっての売上とは顧客にとっての支出である。 どうやったら顧客の支出を 自社商品に向けさせることができるのか…
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2022年6月22日
長いイノベーション
大きな会社には資金力がある。 だからじっくり時間をかけて事業に取り組める。 ように見える。理論的には間違っていないはずだが、 これは現実に即していない。 なぜなら周りがそんな経営を許さないからである。 いかにして競合他社…
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2022年6月15日
オリジナル商品の境目
何を売るか。誰に売るか。どうやって売るか。 基本的に商売はこの組み合わせで決まる。 その中で最も重要なものが商品である。 つまり何を売るか。現代ビジネスの勝敗は ほぼここで決まると言ってもいい。 多くの経営者は「どうやっ…
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2022年6月8日
営業のゆくえ
営業という肩書きはなくなる。 私がそう予言してから10年以上が過ぎた。 いまだに営業という肩書きはなくなっていないようだ。 残念ながら現時点で予言的中とは言えない。 だが確実にその数が減ってきていることに、 賛同してくれ…
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2022年6月1日
クリエイティブの発動
人は年齢と共に成長する。 知識が増え、スキルが付き、経験値も上がっていく。 階段を昇り降りし始めた幼児は 見ていてとても危なっかしい。 だが体力の衰え始めた中年男でも、 階段ぐらいは苦もなく足早に降りていく。 読み書き算…
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2022年5月25日
おかしな時代の終焉
与えられた仕事をこなしているだけで 給料が増えるはずがない。 それどころか同じことを続けていたら 収入は減っていく。 下手をしたら仕事そのものがなくなるかもしれない。 安定した人生を手に入れたいのなら自ら考え、 行動し、…
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2022年5月18日
波紋を起こす経営
水面に石を投げると波紋が起こる。 波紋とはエネルギーの伝播だ。 ビジネスは人を動かすことで成り立っており、 人を動かすにはエネルギーが必要だ。 だから経営者は波紋を求める。 それは仕事の流れに乗ることであったり、 ブーム…
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2022年5月11日
リセットされる世界
メタバースが始まろうとしている。 オンラインの中に作られたもうひとつの世界。 それはリアル以上のリアルとなるのか。 一部の人にとっての趣味的なもので終わるのか。 結果はまだ分からないが 私は現実を超えると予想する。 なぜ…
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2022年5月4日
商品と顧客の定義
同じ会社で同じ商品を売っていても、 営業マンの業績には大きな差が出る。 それは営業力の違い、すなわち スキルや達成意欲の差なのだろうか。 もちろん、それもあるだろう。 だがもっと根本的な違いがあることを 見落としてはなら…
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2022年4月27日
微調整のセンス
料理が得意な人と苦手な人。 その境目はどこにあるのか。 包丁使いが上手いかどうか。 料理の知識が豊富かどうか。 そもそも料理が好きかどうか。 色々な分け方が考えられるが、 ビジネス的に分けるならその境目はセンスである。 …
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2022年4月20日
買える商品の境目
ないものは買えない。 当たり前のことである。 顧客に買ってもらうには商品がなくてはならない。 では店に並べれば商品は存在するのか。 物理的には存在しているが 顧客にとっては存在していないかもしれない。 たとえば家の近所に…
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2022年4月13日
メタ認知の正体
Facebookが「Meta(メタ)」へと社名変更した。 それは「高次の」「超越した」という意味であるらしい。 何となくニュアンスは分かるが、意味を聞いても よく分からない。それがメタという言葉である。 メタはアリストテ…
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