カテゴリー: 安田佳生コラム
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2019年6月12日
銀行と会社経営
地銀の9割は、もうなくなる のではないかと言われている。 いや、都銀だって安泰とは言えない。 これまでのビジネスモデルが もう通用しなくなっているのだ。 それは言うなれば手堅い金貸し。 担保のあるところに金を貸したり、 …
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2019年6月5日
直感の時代
知識とロジックに裏打ちされたテクノロジー。 その進化によって社会は劇的に変化した。 キーボードを操作できない人ですら、 簡単にインターネットにアクセスできる。 リモコンの使い方が分からなくても、 音声で家電を操作し、 子…
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2019年5月29日
小さなファンのつぶやき
知り合いの、知り合いの、知り合い。 ツテを辿っていけば会えない人はいない。 有名人にも、大企業の社長にも、必ず会える。 などと言われていた時代があった。 まだネットなどなく、電話や手紙や口コミで 人と人とが繋がっていた時…
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2019年5月22日
組織が個に勝てない時代
人間ひとりが出来ることはたかが知れている。 どんなに頭が良かろうが、身体能力が高かろうが、 ひとりでは何もできない。 だからこそ人類は組織という形態をつくりだしたのだ。 あらゆる作業を細分化し、ひとりひとりの人間に振り分…
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2019年5月15日
スケールデメリット
旅先や出張先で、 わざわざチェーン店の飯を食おうとは思わない。 それが現在の大衆心理である。 いや、大衆心理と言いながら、 そこにいるのはもはや大衆ではない。 それぞれが、自分の好みによって店探しをする。 社会はすでに個…
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2019年5月8日
反転するレバレッジ
レバレッジを効かせる。 それは、テコの原理のように、 小さな力で大きな力を生み出す手法。 つまり小さな会社にこそ、 このようなアイデアは必要なのである。 だが実際には、 合併、拡大、独占など、 スケールメリットによる高収…
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2019年5月1日
私という他人
知人、友人、兄弟、親戚と、 私を助けてくれる人は、たくさんいる。 だが基本的に私の人生は、 私が頑張るしかない。 自分の人生は自分によって作られて行くのだ。 だがそこに、たったひとりだけ 強力な助っ人がいる。 それは過去…
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2019年4月24日
手に入れるべき既得権
有名大学を卒業している。 一流企業で働いている。 銀座の土地を持っている。 儲かっている会社の大株主である。 そこに共通するのは既得権益である。 高学歴を有していることによる既得権益。 一流企業の社員であることの既得権益…
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2019年4月17日
考えることを考える
世の中バカばっかりだと嘆く人がいる。 レベルが低い人を見下す人もいる。 私はそれを愚かだとは思わない。 ただしそこに、きちんとした基準があるのなら。 あなたにとってバカとはどのような存在なのか。 何をもってレベルが低いと…
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2019年4月10日
空腹と飢餓
胃が空っぽになった時の空腹感。 空腹を感じれば、 多くの人は何かを食べたくなる。 そして実際に何かを食べる。 だがこれは自然な行動ではない。 なぜなら肥満に悩む人間も 空腹感を覚えるからだ。 空腹感は食を促す本能の合図で…
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2019年4月3日
社長の境目
社長と社員はどこが違うのだろうか。 雇う側と、雇われる側。 もちろんその垣根はとても高い。 自分の会社であるがゆえに、主体性も、 責任感も、仕事にかける情熱も、 社員よりずっと大きい。 それが社長というものだ。 では能力…
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2019年3月27日
マイ努力
ストレスなく、負荷なく、 無理なく、続けられること。 人はそれを努力とは言わない。 たとえば毎日、歯磨きをする。 スーツに着替える。風呂に入る。 それを努力と呼ぶ人は少ないだろう。 人が努力と認めるのは、 通常ではとても…
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