コロナショックの財務戦略を考える前に、生活用品の転売の話題をしてしまった前半。後半では公庫のリスケなど、具体的なお話に展開しています。
※本記事は3月13日に放送された内容に基づきます。(音声はこちら)

いや、「なんか嫌だけど、要るしなあ」みたいな。ちょっと高性能なやつを、飛行機とか乗るからと思って買ったんだけどさ、もう嫌だなと思った、俺。「こんな人の絵を見んなら、俺、4,000円で買うわ」と思った、なんか。

ある。セーフティーネットとか、保証協会と公庫が。公庫が飲食と旅館業、喫茶業務の衛生対策なんとかで出してくれるのがひとつと、あと、保証協会のほうのセーフティーネットのやつは、業種問わないけど、売上が10パーだか20パー下がったっていうので別枠で出るから。あと、イベント系の会社とかはヤバいよね。イベントも全部ない。

番組つくれないって話。これからそういうのも出るかもしれないけど。だから、まず、そのへんに該当するかっていうことで。いま、これ録ってんの3月だから。2月ってそんな下がってないんだよね。安倍さんが「学校休め」って言ってからが結構ひどいから、あのあとキャンセルとかしまくってると思うんで、3月をなるべく……これ、いつ放送かわかんないけど、3月であれば早く試算表をつくって、売上が下がったように見せかけて。見せかけちゃダメだけど(笑)

だから、一応全軒に連絡してあれだけど、持ってるもんね。「まだいいです」みたいな。別枠だから、あとででもいけるかなっていうのもあるんで。ただ、いま借りてなかった人はね……まあ、でも混んでるみたいだけど、とにかく調達をするということが、有事の際はね。それと、あとは雇用調整助成金とか。学校休んでるママに出るみたいなのがあるじゃん。

活用して。でも、日々出てるからね、もっといろんなものがあるかもしれないけど。まあ、この際に、金利うんぬんというよりは、多分まずいところがつぶれないための対策が必要だと思うんで。まさに財務で会社を守るというか。