副業で不用品販売をされている方から具体的かつ緻密な質問が届きました。「本業の給与所得と損益通算をすることで節税になるのでは?と考えています。」とのこと。本業給与との相殺は雑所得のため無理のようですが、経費計上はできます。これからの時代、こうして節税を考える方が多くなるのしょうね。(音声はこちらから。)

まあ、ほんと結構ここは微妙なとこなんだけど、ただ、ぜんぜん年収わかんないけど、給与所得が500万~1,000万ぐらいあったとして。180万ぐらいの売上で、仕入100万だから利益が80万でしょ。

みたいな感じがあるから。まあ、それは面積で割ったり、いろいろ、そこは戦えると思うけど。あと、中古車もべつに経費にはなると思いますよ。なるけど、だけど、経費多すぎても結局マイナス以上の意味がないから、だから……

だから節税のしようがないんだけど、それを…まあ、ないことはないけど、確定申告すりゃいいんだけど普通はできないからさ。やらないから。そこにぶつけられるから。たとえば不動産所得で赤字つくって「給与と相殺しましょう」みたいな、そういう節税の技が海外とかだとあると思うんだよ。いまは時期的にあれかもしれないけど。

で、それが雑所得だとできないから、そういう意味ではやってもしょうがない。だから、マイナスをつくればつくるだけ経費頼りになっちゃうんで、家賃10万円のうち……これ違うか、40パーセントが10万円なのかな。

48万円と18万円が経費になるから、あと飲食代とかをちょっと入れたら、経費ならね、入れたら利益出ないから、納税しないというところまでは持っていけるんじゃない?だから、そこを注意したほうがいいよね、事業的規模かどうかってこと。