
毎日楽しい番組を配信していただき、ありがとうございます。今回お聞きしたかったことは、個人の情報発信において求めている成果が得られる人と得られない人の境目についてです。安田さんがこの番組でも時折おっしゃられてる、個人としての情報発信、この重要性は私も大変納得しているのですが、どうにもこれを継続することで求めている成果を得られる人と、継続しても成果を得られない人の境目がどこかにあるような気がしてなりません。リスナーの中にも私と同じように、「自分の情報発信の方向性が正しいのかどうか」と悩んでいる方がいるのではないかと思います。一体、この2つの境目はどこにあるのでしょうか?ズバリご回答いただけたら幸いです。ということです。

個人としての情報発信が大事だと何度も言っておりますが、そこは「イエス」なわけですね、この人は。で、「個人として情報発信していきたいけど、それで成果が出る人と出ない人がいるじゃないか」ってことですね。「その2つの違いはどこにあるの?」と。この人、発信してるんですかね、ちなみに。

僕、言ってるのは、いまの時代なんで、Webで自分発信したほうがいいよっていうことを言ってるんですよ。理解いただいてますかね、そこはみなさん。だから、個人としての情報発信なんて生きてりゃみんなやってるんですよね。

だから、まずそこがどうなのかっていうとこが結構大事で、Webの中だけじゃなくて、Webの中だけに特殊なハウツーがあるわけじゃなくて、普段、人と接するときに、同じだと思うんですよ、人に誤解されやすい人と、人とのお付き合いでうまく成果が表れる人、そこと何ら変わらないかなって僕は思うんですけど。

で、相手との信頼関係もあるじゃないですか。たしかに、それで悩んでるとするじゃないですか。たとえば人間関係で悩んでるとかするじゃないですか。でも、いきなり、ぜんぜん信頼関係のない人に「あなた人間関係で悩んでますよね」とか言われても困るじゃないですか。

少なくとも嫌いじゃないとか、関心があるとか、あるいは「本当にこの人、人に伝える気あるのかな」みたいな、すごい専門用語でひたすら話すとか、学者どうしだったらいいんだけど。お医者さんとかもいるじゃないですか。

普通はカルテとかドイツ語で書くじゃないですか。日本の医学ってドイツから来てるんで。症状とかね。たぶん、悪気ないんでしょうけど、わかんないんですよ、専門用語で言われても。だから、営業マンとかでもあるんですけど、たとえば僕が採用やってたときだったら、「何年卒の採用」っていうので、たとえばいまだったら「21(に・いち)卒」っていうのが始まるんですね。つまり、「2021年に卒業する人の採用プランですよ」っていう。でも、「21」とか言われたって、採用なんてやったことない人はわかんないわけですよね。

その人の言葉とか価値観で話してるかどうかっていう。「それ、どっかから聞いた言葉だろうな」っていう、すごいつまんないことでもいいんですよ、完全にズレてても外れてもいいんで、自分の価値観とか自分の考えたことを話してくれる人は、やっぱ面白いんですよね。

だから、子どもとかってすごい面白いんですよ。何も知らなかったりするけど、感じたままに話してくれたりするじゃないですか。「おお、なるほど」みたいな面白い視点があるんですけど、それがすごい予定調和になってると、特にいまみたいな時代、べつに調べりゃ何でも出てくるんで。

まあ、相手の信頼を得るためにも自分の言葉で話すっていうのと、あとは、やっぱ、よく「自己開示」とか言いますけど、いいとこだけ見せようとしないで、ダメなとこっていうか、イケてないところをあえて出すことによって信頼していただくという、金子さんの得意技ですね。

まあ、でも、そういう自己開示っていうか。やっぱ、自分の価値観で、自分の言葉で、ダメなところもひっくるめて話すってことじゃないですかね。あとは、やっぱ相手のことをちゃんと考えてあげるってことですかね。

えっと、さっき言ったのと同じなんですけど、信頼関係を構築するっていうのと、そのために相手の気持ちを考えると。で、相手の利益になること、成果になることを伝えたり、あとは自分の価値観でしゃべる。ステップというよりは、これ、全部グルグル回って関係してるって感じですかね。

そうですね。自分の言葉でしゃべるってなかなか難しいことなんで、何ていうんでしょうねえ、インプットされた情報がない人なんていないんで、いないじゃないですか、本は読むし、ニュースは見るし、「何をもって自分の言葉なのか」っていうのを考えるのが大事なのかなって気がしますね。
*本ぺージは、2019年8月14日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらから
ポッドキャスト番組「安田佳生のゲリラマーケティング」は毎週水曜日配信中。
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Das betrifft beide Versionen des Spiels (INT, US).
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