「センパイ先生を募集します!」【読むPodcast | ゲリラマーケティング】

第496回「センパイ先生を募集します!」
小さなビジネス開業スクールの先生を募集中。
興味ある方はこちらからどうぞ。
https://school.brand-farmers.jp/tutor_wanted.html

栃尾

こんにちは。安田佳生のゲリラマーケティング。ナビゲーターの栃尾江美です。

金子

花粉症がピークでボーッとしてますが、毎年のことです!金子亜佑美でーす!

安田

安田佳生でーす。

栃尾

大変だよね、花粉症。

金子

はい。もう、3個ぐらい薬をチャンポンして、がんばってまーす!

栃尾

薬を飲んでエナドリも飲んでんの?心配なんですけど(笑)

金子

エナドリも飲んで……大丈夫です!

栃尾

そうなんだ。

金子

はい。

安田

まあ、元気になりたいとき、ありますからね。

金子

はい。

栃尾

優しい(笑)

金子

がんばります!(笑)

栃尾

安田さん優しい。

安田

最近、人に優しいんですよ、僕。なんでかっていうとですね、人に優しくしてるほうが、自分が楽だからなんですよ。

金子

あぁ、そうですねえ。

栃尾

あ~、そうですよねえ。

安田

人に厳しくするとね、自分にはね返ってくるんですよ。

栃尾

そうですよねえ。

金子

うん。

安田

ええ。世の中の人が「がんばらなくてもいいよ」っていって、みんなががんばらないと、相対的に自分が上がっていくという。

栃尾

たしかに。

金子

ははははは、裏の顔が(笑)

安田

(笑)

栃尾

黒い安田が(笑)

金子

(笑)

安田

ということで、今日は私がやっているBFSっていう、「小さなビジネス開業スクール」っていうのをやってるんですけど、そこで先生やってるんですけどね、栃尾さんも受けに来てくれましたけど。

栃尾

はい。

金子

うん。

安田

ここでですね、一緒に先生をやってくれる人を募集することになりまして。

栃尾

お~。

金子

おぉ~。

安田

「センパイ先生」っていうんですけどね。ちなみに「センパイ」はカタカナです。

栃尾

なるほど。

金子

あ、そうなんだ(笑)

安田

センパイ先生募集中!ってことで、個人事業をやってる人たちで、いまの時代って昔とちがってね、個人事業をやって自分で商いをやってる人少ないんで、なかなか教わる場がなくって。

金子

ああ。

安田

昔は近所の人とか先輩とか、なんでしょうねえ、親方みたいな人が教えてくれたわけですよ。

栃尾

うんうん。

金子

うん。

安田

いまの時代、教わる場所がないんで。なので、自分でやって、うまいこといってる人に教えてほしいなと思って。

栃尾

はい。

金子

ふーん。

安田

たとえば会社員をやめて稼いじゃってる人とか、会社員になったことないけど稼いでる人とか、自分にしかない技術で稼いでるとか、なんかよくわかんないけど稼げちゃってるとか。

栃尾

(笑)

金子

うん。

安田

なにを教えてほしいかっていうと、基本的には、商売は商品とお客さんで成立してると僕らは思ってて、「どういう商品・サービスでやってんの?どうやってその商品に行き着いたの?」っていうことと、「どうやってお客さんと出会えて、つながれたんですか?」っていう、その2つを教えてほしいと。

金子

おぉ。

栃尾

ふーん。私でもなれるんですか?ちなみに。

安田

はい、なれますよ。

栃尾

あ、そうなんですか(笑)

金子

(笑)

安田

やってくれますか?

栃尾

やってみたい!なるほど。

安田

まあ、授業のコマ数とか授業料とかは、先生に自分で決めていただいて。

栃尾

おぉ、むずかしいですね。

金子

おー!

安田

何時間でも、何回でも、何曜日でも自由なんですよ。

栃尾

ふーん。

金子

いいですね。

安田

で、受講料の40パーセントから60パーセントをお支払いするっていう、そういうふうにしてて。

栃尾

うんうん。

金子

おぉー。

安田

で、いろんなことを教えてくれる先生を30人ぐらい募集してですね、まずはいろんな授業をのぞいてみるっていう聴講生の方を集めて、実際授業を受けてみたいっていう人が出てきたら授業を受けてもらうっていう、そういう感じですね。

栃尾

ふーん。

金子

なるほど。

安田

実践的な授業をやってほしいんですよ。一応、基本的なコースは5人限定で、座学みたいな感じじゃなくて、ひとりひとりの状況を聞いて、その人にアドバイスしていって、一緒に授業をつくっていってあげる、みたいな。

栃尾

うんうん。

金子

わあ、いいなあ。

安田

そういう人を募集しています。

栃尾

なるほど。

安田

誰かいませんかね、お近くに。

栃尾

オンラインなんですか?

安田

オンラインです。

栃尾

で、時間もなにもかも、宿題の量とかも自由なんですね。

安田

そうです。

栃尾

なるほど。

安田

そのかわり、生徒がひとりも集まらない可能性もありますが。

栃尾

そうですよね。

安田

うん。

栃尾

宣伝とかをBFSでやってくださるっていうことなんですよね、きっと。集客の手伝いとかを。

安田

そうそう、生徒さん集めですね。あとは、カリキュラムをつくるのを一緒に手伝ったりとか。

栃尾

うんうん。

金子

へぇ~。先生もなんか学べそうですね。

安田

人に教えるのって、いい勉強になるし。

金子

うんうんうん。

安田

ちなみに私はですね、商品のつくり方、自分にしかできない商売を見つけて商品をつくるっていう授業をやってまして。

栃尾

はいはい。

金子

おもしろそう。

安田

いままでは12週間で、それに名前をつけて、自分のお店つくって、みたいなことをやってたんですけど、12週間は長いんで分割しようと思ってですね。僕は商品開発だけやるとか、あと、商品の名前をつけるとこだけやる人とか、いろんな人が先生となっていて、受ける人が自分で組み合わせていくようにしようかなと思ってるんですね。

金子

あ、それはおもしろい。

安田

はい。

栃尾

BFSもずいぶん形が変わっていくんですね、少しずつ、そんなふうに。

安田

そうなんですよ。

栃尾

ふーん。これは、お客さんは個人事業主の方か、その程度の事業規模の方がターゲットってことですか?受講生は。

安田

そうです。「100人の会社つくりたい」みたいな人ではなくて、自分と家族が好きなこととか得意なことで食べていけるぐらいの規模の事業をつくるお手伝い。

金子

ああ、いいですね。

栃尾

なるほど。私がライターっていう仕事でやってるので、その授業をしたいっていった場合に、たとえば「広報の方向けにライティング教えます」みたいなことだと、ターゲットがちがうっていうことになるわけですかね。

安田

広報の方向け……そうですね。あくまでも自分の商売をつくるための学校なんで。

栃尾

うんうん、なるほど。

金子

そっかそっか。

安田

基本的には会社員としてお金を稼ぐっていうこと以外に、なかなか自分でお金を稼ぐ術を持たない方が多いんで、どうしても投資とか為替とか、そっちのほうに行っちゃうんで。

金子

うんうんうん。

安田

なかなかリスキーじゃないですか、それって。

栃尾

はい。

金子

うん。

安田

自分でビジネスやることも同じようにリスクだと思って、会社員になるのがいちばん手堅いと思ってる人、すごく多いんで。

金子

うーん。

安田

私は、ちゃんとしたやり方さえわかってれば、自分で商売やるほど手堅いことはないと思ってますんで。

栃尾

うん。

金子

なるほど。

安田

でも、いろんな商売のやり方があるんで、人間の数だけ。

金子

うん。

安田

だから、いろんな、「実際にこんな商売で私は食べていってますよ」っていうのを教えてもらい、まず聴講生として、いろんな先生の授業をのぞいて、「この人に教わりたい」みたいな人を見つけていく感じですね。

栃尾

うんうんうん、なるほど。

安田

聴講生は月5,000円なんです。

栃尾

ふーん。

安田

それで先生のいろんな授業を見て、自分の“師匠”を探すみたいな、そんな感じです。

金子

あ~、いいですね。

栃尾

聴講生が月5,000円で、プラスアルファで授業料を払うってことですか?

安田

そうです。

栃尾

あ~、なるほどなるほど。

安田

聴講だけっていう人もたくさんいると思いますし、やっぱり実際授業の中身を見てみないと、わかんないと思うんですよね、受けるかどうか、その人と合うかどうか。

栃尾

うんうん。

金子

うん。

安田

先生が生徒さんに教えてるとこを見て、「あ、この人に私も教わりたい」と思ったら生徒に立候補するって感じですかね。

栃尾

ふーん。本当に学校みたいな感じなんですね。月5,000円で学校に入って、好きなようにカリキュラムを組んでいく、みたいなことなんですね、受講生としては。

安田

そうですね。もちろん、聴くだけの授業だったら聴講生のまんまで、いろんな授業を聴いて勉強してくれてもいいし、「この先生に直接いろいろ聞いて教わりたい」みたいなときは、その授業に参加するもよし、みたいな感じですかね。あとは卒業生の人どうしで、お互いのビジネスを応援していこうっていうネットワークをつくってるんで。栃尾さんもね、卒業生として参加してくれてますけど。

栃尾

はい、入ってます。あ、はいはい、なるほど、わかりました、失礼しました。聴講生っていうのは、参加しないで聴くだけの方ってことですか?

安田

そうそうそうそう。

栃尾

あ~、はいはい。すいません。勘違いしてました。

安田

聴講生は全授業聴けるわけです。

栃尾

聴けるだけ聴けると。

安田

そう。

栃尾

お~、お得ですね。

安田

で、実習生は先生がいろいろ個別に、その人なりのやり方を教えてくれるっていうね。

栃尾

なるほどー。

安田

僕だったら、ひとりひとりに合わせた商品を一緒につくるってことをやってますね。

栃尾

うんうんうん。

金子

うんうん。

安田

「ひとりひとりに合わせた」ってことが大事なんで。

金子

そうですよね。

安田

はい。

栃尾

なるほどー。

安田

やっぱ、先輩が後輩に教えるっていいなと思って。

栃尾

うんうん。

金子

いいですね。

安田

はい。ほんとは「先生」ってつけたくなかったんですけど、そしたら何かよくわかんなくなっちゃうんで(笑)一応つけようってことで。

金子

センパイ(笑)

栃尾

そういう世界ありますよね(笑)

安田

ということで、もし聴いてる方のなかで「商売教えてもいいよ」っていう人がいたら、ぜひ、お問い合わせをしてください!

栃尾

はい。ぜひしてください。

金子

はい。お願いしまーす。

安田

はい。お願いしまーす。ということで、本日は以上です。ありがとうございました。

栃尾

ありがとうございましたー。

金子

ありがとうございましたー。


*本ぺージは、2022年3月30日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらから

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安田佳生
境目研究家

 

 

 

栃尾江美
emitochio.net

 

 

 

金子亜祐美
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