
なにを教えてほしいかっていうと、基本的には、商売は商品とお客さんで成立してると僕らは思ってて、「どういう商品・サービスでやってんの?どうやってその商品に行き着いたの?」っていうことと、「どうやってお客さんと出会えて、つながれたんですか?」っていう、その2つを教えてほしいと。

で、いろんなことを教えてくれる先生を30人ぐらい募集してですね、まずはいろんな授業をのぞいてみるっていう聴講生の方を集めて、実際授業を受けてみたいっていう人が出てきたら授業を受けてもらうっていう、そういう感じですね。

実践的な授業をやってほしいんですよ。一応、基本的なコースは5人限定で、座学みたいな感じじゃなくて、ひとりひとりの状況を聞いて、その人にアドバイスしていって、一緒に授業をつくっていってあげる、みたいな。

いままでは12週間で、それに名前をつけて、自分のお店つくって、みたいなことをやってたんですけど、12週間は長いんで分割しようと思ってですね。僕は商品開発だけやるとか、あと、商品の名前をつけるとこだけやる人とか、いろんな人が先生となっていて、受ける人が自分で組み合わせていくようにしようかなと思ってるんですね。

なるほど。私がライターっていう仕事でやってるので、その授業をしたいっていった場合に、たとえば「広報の方向けにライティング教えます」みたいなことだと、ターゲットがちがうっていうことになるわけですかね。

だから、いろんな、「実際にこんな商売で私は食べていってますよ」っていうのを教えてもらい、まず聴講生として、いろんな先生の授業をのぞいて、「この人に教わりたい」みたいな人を見つけていく感じですね。

そうですね。もちろん、聴くだけの授業だったら聴講生のまんまで、いろんな授業を聴いて勉強してくれてもいいし、「この先生に直接いろいろ聞いて教わりたい」みたいなときは、その授業に参加するもよし、みたいな感じですかね。あとは卒業生の人どうしで、お互いのビジネスを応援していこうっていうネットワークをつくってるんで。栃尾さんもね、卒業生として参加してくれてますけど。
*本ぺージは、2022年3月30日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらから
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