この記事について
2011年に採用ビジネスやめた安田佳生と、2018年に採用ビジネスをやめた石塚毅による対談。なぜ二人は採用ビジネスにサヨナラしたのか。今後、採用ビジネスはどのように変化していくのか。採用を離れた人間だけが語れる、採用ビジネスの未来。
前回は 第306回「大企業の出世事情」
第307回「マルチタスクが苦手な高学歴人材」

「うちにも慶応の学生が来てくれたんだ」って社長さんも喜ぶでしょう。ただし面接では正直に言うべきですね。そしたら「いいよ、いいよ、一緒に頑張ろう」なんて言ってもらえて。人不足だし、老舗企業は長く働いてほしいから。絶対に合ってますよ。
石塚毅
(いしづか たけし)
1970年生まれ、新潟県出身。前職のリクルート時代は2008年度の年間MVP受賞をはじめ表彰多数。キャリア21年。
のべ6,000社2万件以上の求人担当実績を持つ求人のプロフェッショナル。
安田佳生
(やすだ よしお)
1965年生まれ、大阪府出身。2011年に40億円の負債を抱えて株式会社ワイキューブを民事再生。自己破産。1年間の放浪生活の後、境目研究家を名乗り社会復帰。