生命の宿命

89e5edaf07caae57148953aa9914825d_s

失われた十年と言われていたものが、
失われた二十年に伸びた。
恐らくこの先、失われた三十年、
失われた四十年へと伸びて行くことだろう。

この流れを止める方法はひとつしか無い。
それは、日本を再びかつてのような
成長路線に乗せること、ではなない。
もはや成長しないのだと認めることだ。

ついこの間までは、150キロの豪速球を投げることが出来た。
ついこの間までは異性にモテまくっていた。
今はちょっとスランプだが、これは本来の自分の姿ではない。
ちょっと練習すれば、ちょっと努力すれば、
元の姿に戻れるはず。

人は往々にして、このような錯覚に陥ってしまう。
つまりは自分の衰えを認めたくないのである。
だがどんな人間にも、どんな会社にも、どんな国家にも、
成長が止まるときは必ずやってくる。

かつて……

『[安田佳生メールマガジン] 2016.3.30 生命の宿命より冒頭引用

メールマガジンのご案内<購読無料>

安田佳生コラムの全文は、メールマガジンを登録するとお読みいただけます。
毎週水曜日配信の安田佳生メールマガジンは、以下よりご登録ください。

メールマガジン購読登録

その悩み、バリューの再定義(バリュースイッチング)が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。