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【48RT】他人の収入を増やせば自分の収入も増える

こんにちは。中小企業のブランドづくりを支援するBFIブログ編集部です。

 

自閉症の子どもを持つAさん。

日々、お子さんと一緒に療育に通っていました。

子どものためになるならと、療育では親をまとめる役員を1年間引き受け、日々奔走。

時にはエプロンを着け給食の配膳サポートをしたり、子どもたちが買い物実習に行くと聞けば全員に手作りのお財布をプレゼントしたり……。

わが子だけではなく、そこに通う子どもたちの笑顔が生まれるような取り組みをされていました。

 

それから3年。

Aさんは、元々持っていた保育士の資格を生かし、その療育施設で職員として子どもたちと関わっています。

 

「職員に!」という誘いを受けたときは驚きの方が大きかったそうですが、今は日々の生活がとても充実しているのだそうです。

 

安田は以前、こんなことをつぶやいていました。

前述のエピソードのAさんのように、損得なしに誰かを笑顔にするようなことができれば、まわり巡って自分も笑顔になれるのかもしれませんね。

そしてこれは笑顔の伝染に限らず、安田が言うように、収入についても同じなのかもしれません。

ここでのポイントは「損得なしに」ということでしょうか。

あなたはどのように考えますか?

その悩み、バリューの再定義(バリュースイッチング)が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。