【大手の作法/014】 “人見知りさん”の正体を暴け!

 このコラムについて 

「担当者は売り上げや組織の変革より、社内での自分の評価を最も気にしている」「夜の世界では、配慮と遠慮の絶妙なバランスが必要」「本音でぶつかる義理と人情の営業スタイルだけでは絶対に通用しない」
設立5年にして大手企業向け研修を多数手がけるたかまり株式会社。中小企業出身者をはじめフリーランスのネットワークで構成される同社は、いかにして大手のフトコロに飛び込み、ココロをつかんでいったのか。代表の高松秀樹が、大手企業とつきあう作法を具体的なエピソードを通して伝授します。

本日のお作法:“人見知りさん”の正体を暴け!

 

「わたし人見知りだから大手さんへの営業とか大変なんですよ。人がいっぱい出てくるの苦手なので。。。」ある中小の経営者さんがふとこのように言っていましたが。対大手にかかわらず「自分は人見知り」という言葉を良く耳にします。

確かに大手さんとの営業場面には複数の方が参加することが多いですが、そもそも多くの人が所属しているのですから当然です。世の中にはほんと様々なタイプの方々がいらっしゃいますので、人付き合いはなかなか大変ですよね。

よく聞く話ですが「営業職だから人付き合いが得意」「研究職、開発職だから人付き合いが苦手。人見知りが多い」はたして本当でしょうか?多くの人が思い込んだり決めつけたりしているように感じます。そもそも“人見知り”ってどういうことでしょう??

ある現象を通して解き明かしてみようと思います。

→次頁は「満員電車の車内をご想像ください」

安田佳生とおこなう「スイッチミーティング」

「広告費を削減したい」「競争に巻き込まれない商品を手に入れたい」という経営者のみなさま。発想をスイッチして、「新しい商品」と「新しい顧客を」つくってみませんか?

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