第130回「資金調達のプロ?!融資業務に特化することでWin-Winを生み出す小さなブルーオーシャン」

このコラムについて

小さなブルーオーシャン?
何だかよく分からないよ。ホントにそんなので商売が成り立つの?

と思っている方は多いのではないでしょうか。何を隠そう私もそのひとりでした。私は人一倍疑り深い人間なのです。そこで・・・私は徹底的に調べてみることにしました。小さなブルーオーシャンなんて本当にあるのか。どこに行けば見られるのか。どんな業種なら可能なのか。本当に儲かっているのか。小さなブルーオーシャン探求の中で私が見つけた答えらしきもの。それはきっとみなさんにとっても「何かのヒント」になるはずです。

「資金調達のプロ?!融資業務に特化することでWin-Winを生み出す小さなブルーオーシャン」


「実績を増やしてノウハウを貯め、費用を抑えることができる」

日本は創業者より
廃業者の方が多い国
と言われているそうです。

独立に対しても、
あまり積極的では
ありませんよね。
要因はいくつもありますが、
一番の要因は「お金」
の問題ではないでしょうか?

経営者は常に
人とお金の問題に
頭の抱えていると言いますし、
独立間もない創業時は
特に不安なのではないでしょうか?

だったら資金調達!
ということで、

銀行から借りる
信用金庫から借りる
日本政策金融公庫から借りる

など上記以外にも
さまざまな方法があるわけですが、
どの方法を選択するにしても
あれやこれやと書類を揃えたり、
わかりにくかったり、
面談があったり…

面倒くさい!


Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像

一所懸命作ったのに、
書類で跳ねられてしまう、
あるいは資金調達に失敗、
なんてこともあります。

面倒な上に、
うまくいかないのであれば、
もうやる気が失せてしまいます。

誰か教えてくれないかな…
誰かやってくれないかな…

私も思ったことがあります。

どうやらこの世界には
「資金調達を支援してくれるプロ」
の集団がいるらしいというのです。

株式会社SoLabo(ソラボ)

株式会社SoLaboは、
国が認定した公的な支援機関。

創業融資支援は、
税務関連やコンサルティングなど
ほかの仕事と並行して融資のサポート
を行なっているところが多いですが、
同社は融資業務のみの事業運営。
つまり多くの実績で、
高い質を担保しているのでしょう。

気になるのは、費用。
私も経験があるのですが、
融資支援を頼むと、
借入金の5〜7%ぐらい
手数料がかかります。
さらに、顧問契約が必須になっており、
借り入れ後、毎月2〜3万円の顧問料が発生する
場合もあります。
結局、年間で30万以上の費用がかかる
ことになります。

お金が必要で資金調達をしたのに、
結構な費用が出ていく…
ここに矛盾を感じることがあります。

株式会社SoLaboの場合、
着手金は無料
借入額の3%、または15万円の
いずれか高い方が手数料となります。

融資業務のみに特化し、
実績を増やす。
ノウハウもどんどん貯まるでしょうし、
実績が増えることで、
一案件あたりのコストも下げる。

お互いWin−Winになる
小さなブルーオーシャンでした。

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株式会社SoLabo
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-19
URL https://so-labo.co.jp/
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佐藤 洋介(さとう ようすけ)
株式会社グロウスブレイン 代表取締役

大学(日本史専攻)を卒業後、人材コンサルティング会社に16年間勤務。ソフトウェア開発会社、採用業務アウトソーシング会社、フリーランスを経て、起業。中小企業の人材採用、研修に携わる一方で、大学での講義、求職者向けイベント等での講演実績も多数。人間の本質、行動動機に興味関心が強い。
国家資格キャリアコンサルタント、エニアグラムファシリテーター、日本酒ナビゲーター。

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