【45RT】仕事に自信が持てなくなったときは解釈を変えてみよう

こんにちは。中小企業のブランドづくりを支援するBFIブログ編集部です。

今回は、安田のツイートからご紹介します。

 

例えば、「自分は意気地がない」と思うとネガティブになります。一方、裏を返せば繊細さであり、状況を読み取る力が優れているという見方もできます。

 

ほかにも「飽きっぽい人」は情報に敏感で好奇心が強い人、「仕事が遅い人」は慎重かつ丁寧に仕事を進めるタイプとも考えられます。

 

他人のことはどうでしょう?例えば飲食店でのシーン。

なかなかメニューが決まらない姿に優柔不断さを感じることもあれば、いろいろな観点から深く考えて決める人だよねと思うことも……。

まさに短所は長所であり、長所は短所であると言えるのではないでしょうか。

 

自分がネガティブな気持ちのときはそれを短所と思い、逆にポジティブな気持ちのときはそれを長所だと感じる。ただ、それだけのことかもしれません。

冒頭の安田のツイートは、筆者に「感じたことが正しいのではなく、解釈することの大切さ」を教えてくれました。

 

仕事に自信を持てなくなったときや人間関係に悩んだときなどは、解釈を変えてみる努力をすると風穴があくかもしれませんね。