11:もしから始まる ライフオプションの見つけ方

こんにちは!
自分の考えと向き合うトレーニング「もし○○だったらどうしますか?」について今日も行っていきましょう。
誰かに発表する必要もないので、リラックスして楽しく考えてみてください。思わず誰かに話したくなったら是非私にご連絡ください!

早速ですが本日のお題です。
「もし渋谷のスクランブル交差点前の広告塔に好きなメッセージを流せるとしたら何を流しますか?」

渋谷スクランブル交差点としたのは大勢の目に触れるという意味で設定しました。大きな電子公告版がビルの上にありますよね。そこに何でも好きにメッセージを流すことができるとしたらどうでしょうか?これは世の中に発信したメッセージとして考えていただくと良いと思います。

世界平和や環境のことなど、関心あることを伝えるのも良いですし、推しのキャラクターや人について伝えるのも面白そうですよね。

そんな中、もし私だったら「ハッピーに生きよう!」というメッセージを伝えると思います。折角生きるのならハッピーな状態でいた方が良いし、そのためにどうすると良いかもっと積極的に考えて良いと思っています。

時には辛くて苦しい事を経験するからこそ、成長できるという側面もありますが、やはりずっと辛くて苦しい状態が続くのは良くないですよね。折角人生を生きているのに、我慢しつづけたり、アンハッピーなままなのはもったいないと思いませんか。

世の中に「ハッピーにいきたいから、私はこれをする」「その選択はハッピーでないから選ばない」という会話が増えていったらよいなと思っています。なので「ハッピーに生きよう!」というメッセージを世の中に伝えたいと思います。

ちなみに、ハッピーという言葉ではなく幸せという言葉に置き換えてもOKです。私にはハッピーの方が気軽に受け入れやすいので使っています。

いかがでしたでしょうか?私は大切にしている価値観を伝えたいと思いましたが、皆さんはどんなメッセージが浮かびましたでしょうか?そのメッセージはみなさんが今関心を寄せているテーマであり、人と共有したいと思っている話題です。是非誰かとシェアしてみて頂ければと思います!

これからもライフオプションにつながる、もしから始まるお題を提供させていただこうと思っています。よろしくお願いします!

 

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著者について

品田 知美(しなだ ともみ)
HP http://life-option.net/
FB「ライフオプションシェア」グループ https://www.facebook.com/groups/950581662212831

ベトナム駐在経験のある会社員。13歳のときに、家族から自立した経験を持つ。海外就業やコーチングとの出会いによって人生の選択肢が沢山あることに気づく。ユニークな視点をいかし、アラサー女子や年配の方など第ニの人生を歩みたい方へ人生の選択肢を提案していく。

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