この記事について
2011年に採用ビジネスやめた安田佳生と、2018年に採用ビジネスをやめた石塚毅による対談。なぜ二人は採用ビジネスにサヨナラしたのか。今後、採用ビジネスはどのように変化していくのか。採用を離れた人間だけが語れる、採用ビジネスの未来。
第182回「なぜ竹中平蔵は悪く言われるのか」
石塚毅
(いしづか たけし)
1970年生まれ、新潟県出身。前職のリクルート時代は2008年度の年間MVP受賞をはじめ表彰多数。キャリア21年。
のべ6,000社2万件以上の求人担当実績を持つ求人のプロフェッショナル。
安田佳生
(やすだ よしお)
1965年生まれ、大阪府出身。2011年に40億円の負債を抱えて株式会社ワイキューブを民事再生。自己破産。1年間の放浪生活の後、境目研究家を名乗り社会復帰。
2件のコメントがあります
10年の有期雇用など石塚氏の発言は極端で同意出来ない。
それで製造業などの企業研究部門が研究成果をあげて成長出来るとは思えない。
腰を据えて会社の発展を追求することも必要。10年で転職などしていたら家も
買えず、子供を作るのも躊躇ってしまう。良く世の中のことを考えて発言して欲しい。
転職サイトが氾濫しているが唾棄すべき状況。
使える人材ならその有期雇用を更新したらいいじゃない