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日曜日には、ネーミングを掘る #009 温泉旅館 丸茂 vol.01

ひょんなことから
温泉施設のネーミングを
手がけることになった

ご依頼をいただいたのは
鳥取にあるその名も鳥取温泉で
創業100年をこえる歴史をもつ
温泉旅館『丸茂(まるも)』の四代目
森田聡一郎さんである
http://www.marumo.cc/

この『丸茂』さんが
2018年秋の完成に向けて進める
新しい温泉施設内の3つのお風呂に
名前を付けるというのが依頼内容であった

ふつうに考えれば
「男湯」「女湯」「家族風呂」で
収まるところなのだろうが
そこはまだ若く志のある四代目社長である

この温泉施設を
自分たちの将来のためと同時に
鳥取温泉(さらに、鳥取いなば温泉郷)の
起爆剤としたい思いもあり
外部に依頼したという経緯があった

さて今回の本題であるが
本ブログでは遅くとも数か月後には
決まるであろうこのネーミングの
作成プロセスを紹介していくことにする

近くに鳥取砂丘があり
カニをはじめ海の幸が豊かとはいえ
少子化で地盤沈下が進む地方都市
さらに全国的にはほとんど無名の温泉街

なかなかハードルは高いが
名前というものがどんなふうに生まれ
結果どのような影響を及ぼすものか
知っていただく機会となったら幸いである

それでは早速コンセプトづくりから
考え始めることにしよう

その悩み、バリューの再定義(バリュースイッチング)が解決の糸口になるかもしれません。

現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。
それらを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、
まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す手法。
それがバリュースイッチングです。

バリューの再定義を一緒に考え抜きます。

1件のコメントがあります

  1. 名前をつくるプロセス。とても興味があります。多分クリエイターさんによって違うんでしょうね。

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