5:もしから始まる ライフオプションの見つけ方

こんにちは!
自分の考えと向き合うトレーニング「もし○○だったらどうしますか?」について今日も行っていきましょう。
誰かに発表する必要もないので、リラックスして楽しく考えてみてください。思わず誰かに話したくなったら是非私にご連絡ください!

早速ですが本日のお題です。
「100歳まで生きる保証がほしいですか?それともいらないですか?」

人生100年時代とよく言われますが、本当に100歳まで生きる確証がもらえるかもしれない、というお題です。100歳まで生きる保証はもらえますが、健康状態については特に保証がないという設定付で考えてみるといかがでしょうか?

もし私だったら、100歳まで生きる保証はいらない、を選択すると思います。長生きして良い事は、新しい事や人に出会い、ワクワクする機会が増えることだと思います。このメリットを享受できる状態であれば100歳でも120歳でも生きていたいです。

ただ、今の人間のスペックとして100歳までワクワク、パワフルに動ける可能性は高くないと思っています。仮に100歳までの保証を選び、寝たきりになってしまい、サポートしてもらえる人も周りにいなかったら、とてもワクワクした人生とは言えないので、保証はなくてよいと考えました。

その代わりに、今、動くことができているうちに新しい発見や出会いを増やして、100歳まで生きれなくても「楽しかった~」と思える人生を送りたいです。

”今”に焦点を当てる考え方の一つに「トロピカル・マインド」というものがあります。赤道に近い南国の人たちに見られる傾向で、先のことよりも今、ハッピーかどうかを大切にするマインドです。私はベトナムでこのマインドに触れ「今、ハッピーか」を大切する考えを取り入れることにしました。

それまでの私は、将来のことを考えるならこの選択はしないほうがよい、とか、今は辛いけど今後よくなるかもしれないから我慢しよう、と「先への期待」を重視していました。もちろん、先のことを考えることもとても大切です。ただ、今をおざなりにしてしまうのは違う、と気づいたので心の一部にトロピカル・マインドを同居させることにしました。

いかがでしたでしょうか?
私はこのお題を通じて年齢はあくまで数字で、その中身がどれだけ詰まっているかが大切だなと改めて感じました。トロピカルマインドは耳馴染みのない言葉かもしれませんが「今ここ」に注目する言葉はマインドフルネスなど様々あるので、ご自身のしっくるくる言葉を探してみていただくのもよいかもしれません。

これからもライフオプションにつながる、もしから始まるお題を提供させていただこうと思っています。よろしくお願いします!

 

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著者について

品田 知美(しなだ ともみ)
HP http://life-option.net/
FB「ライフオプションシェア」グループ https://www.facebook.com/groups/950581662212831

ベトナム駐在経験のある会社員。13歳のときに、家族から自立した経験を持つ。海外就業やコーチングとの出会いによって人生の選択肢が沢山あることに気づく。ユニークな視点をいかし、アラサー女子や年配の方など第ニの人生を歩みたい方へ人生の選択肢を提案していく。

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