「ゲリラーズで新規事業を考えよう」【読むPodcast | ゲリラマーケティング】

第542回「ゲリラーズで新規事業を考えよう」
ということで、リスナーさんに直接お役立ちできるサービスを始めます。
ご希望の方はお早めに連絡してください!
栃尾
こんにちは。安田佳生のゲリラマーケティング。ナビゲーターの栃尾江美です。
金子

鼻炎薬を飲み始めたら、よく眠れるようになりました。金子亜佑美でーす!

安田

安田佳生でーす。いいですね、鼻炎薬。

栃尾

寝る前に飲むの?

金子

寝る前に飲んでまーす。

栃尾

眠れなかったんだ?いままで。

金子

なんかね、理由はわかんないっすけどね、そういうのあるんだなと思って。

栃尾

うんうん。ありそう、たしかに。

金子

うん。はい。

栃尾

はい。そしたら、今回は安田さんからお話のテーマをいただけるということで。

金子

えー?

安田

お話のテーマを(笑)前に金子さんの「人の役に立つには」というのをやったときにですね、なんか僕もやりたいなあと思いまして。

栃尾

お~。

金子

えーっ。

安田

この「ゲリラマーケティング」というね、もう結構長いあいだ、われわれ3人でこの番組をやってますけど。

栃尾

はい。

金子

はい。ありがたく。

安田

これを通じて人の役に立つ実感といいますか、まあ、これ聴いてくれてる人が「GIVEの実験室」というのに入ってくれて、われわれでいまやってますけど。

栃尾

はい。

金子

はい。

安田

「GIVE室」というのは、「お互いがお互いの人生とかビジネスをサポートし合おうぜ」っていうことで、まあ、だけど、具体的にいうと、僕は月に1回オンラインで、いろんな人のGIVE室メンバーの相談に乗ってるんですけど、なんか、もうちょっと、こう、拡大版、せっかくいろんな人が聴いてくれてるんで、いろんなリスナーさんに、もうちょい役に立つような、ポッドキャストだけじゃなく、もうちょい世界観を広げるようななにかがやりたいなと思いまして。

金子

なるほどー!

栃尾

うん。

安田

お二人に考えてちょうだい、っていう。

金子

(笑)

栃尾

むずかしいですねえ(笑)

金子

そうですね。個人的には動画かなと思うんですけど。

栃尾

ふーん。

安田

動画?

金子

まあ、GIVEの実験室で毎月1回行われているGIVE会の相談内容を動画にして配信する。

安田

ほおほおほおほお、なるほど。

栃尾

うんうんうん。

金子

ポッドキャストももちろん、ポッドキャストはポッドキャストで、私たち3人の会話をつづけて、「ゲリラマーケティングYouTubeバージョン」みたいなのは、聴いてくださってるみなさまの相談を流して、お役に立てる内容があればラッキー。

安田

「YouTubeで見てね」と。

金子

見てね、とか(笑)

安田

なるほど(笑)ゲリラマーケティングで、YouTubeに分けなくても、ここでやってもいいかもしれませんね。

金子

なるほど。

安田

GIVE室のメンバーだけじゃなくて、これを聴いてくれてる人は結構長く聴いてくれたり、何度も聴いてくれてる人いっぱいいると思うんで。

栃尾

うんうん。

金子

そうですねえ。たしかに。

安田

その人の、「実はこういう仕事をやってて、こういうふうに知らない人に広めたいんです」みたいなのとか。

金子

うん。

安田

そういうのを手伝うっていうのも、ありかもしれませんね。

栃尾

番組に来ていただく、みたいなことですか?

安田

いえいえ。われわれが勝手に宣伝するんですよ。

金子

お~。

栃尾

あ~。

安田

「こういう商品あります」とか「こういう場所でこういう商売やってます」みたいなところを、われわれが勝手にそこの集客力とか商品力を高めるために、ここで宣伝しまくるわけですよ。

金子

あ、でも、おもしろいかも。

栃尾

ふーん。

金子

いいかも!

安田

どうでしょう?

栃尾

うんうん。

金子

楽しそうです。

安田

このポッドキャストを聴いてくれている人がお客さんになると思うんですが、ポッドキャスト愛を、ゲリラマーケティング愛をちょっと語っていただきながら、「こういうことを手伝ってほしいんです」とか、「こういうサービスを宣伝したいんです」みたいなのがあれば、ぜひ送ってほしいなと。

栃尾

うーん、なるほどなるほど。

金子

なるほどー。おもしろい。

栃尾

いいですね。

金子

いいですね。そしたら、ちょっとこちらも調べて、どんな感じなのかとか、お伝えできれば。

安田

ね。商品へのちょっとしたアイデアぐらいは出してもいいと思いますし、なによりも、まず知ってもらって、拡散していくお手伝いができるんじゃないかなあっていう気がするんで。

栃尾

うんうん。

安田

やっぱね、YouTubeでもいいんですけど、YouTube、僕もやってるんですけどね、まず動画をアップしたときに、それを見てくれる人を増やすまでに結構時間かかるんです。

栃尾

うんうん。

金子

ああ、並行してやりましょうよ、並行して。

安田

並行して?

金子

うん。私がやるんで。

安田

はい、並行してやってもいいですけど、見てくれる人が少ないと、取り上げられた人にとってはあんまりメリットがないっていうか、効果がないっていうか。

金子

あ~、たしかに。

安田

10人ぐらいしか見てくれないとね、なかなか。

金子

うん。

安田

このポッドキャストって結構な人が年間でいくと聴いてくれるんで、そこで宣伝してあげるほうが価値があるのかなあって。

金子

たしかに。

安田

まあ、YouTubeも同時にやって、徐々に徐々にフォロワーさんを増やしていくっていうのは、やってもいいですよね。

栃尾

うんうん。

安田

やっぱりね、こういうのって1日にしてならずで。

金子

うんうんうん、そうですね。

安田

まずは発信することでいろんな人の役に立って、「ああ、聴いておもしろいな」とか「役に立ったな」っていう人を増やしていって、ようやくなにかを発信できると思うんですよ。

栃尾

うんうん。

安田

なので、もう10年ぐらいやってるんで、この番組で……

金子

そういう意味では、ね、ポッドキャスト番組のほうが。

安田

なにかを宣伝するお手伝いとかができるんじゃないかなあと。

金子

なるほど。

安田

YouTubeは別企画でまたやりたいですけどねえ、なんか。

金子

じゃあ別企画で。

安田

はい。

栃尾

それ、募集するっていう感じですか?宣伝したい方とか。

安田

そうですね、はい。ポッドキャストで宣伝してほしいことを募集します。

栃尾

うんうん。

安田

あと、このポッドキャストへの愛を語っていただけると、取り上げられる率が上がります(笑)

栃尾

はいはい(笑)

金子

あ、取り上げられない可能性もあるですか?

安田

やっぱり、なんか、そういうのがついてたほうが。マーケティング的に言うとですよ。

金子

なるほど、はい。

安田

「こういうところが、すごいこの番組好きなんですよね」っていう、それがあって、「いま、こういう仕事やってます」が、すんなりいったほうが、リスナーさんとして、その商品を受け入れやすいかなって。

金子

なるほど。

栃尾

リスナーさんにちょっといいこととかを付け足してもらう、みたいなのは求めすぎですかね。

安田

うーん。「こういうプレゼントあり」とか?

金子

あ~。

栃尾

プレゼントとか、割引とか。

金子

あったらうれしいですね(笑)

栃尾

そうですねえ(笑)

安田

あんまり私、割引好きじゃないんですけどね。

栃尾

あ、そうなんですね。

金子

(笑)

栃尾

じゃあ、好きじゃないことはやらないほうがいいですよね。

金子

そっか。そうですね。

安田

なんかね、安くして集めるっていうのが、どうもあんまり好きじゃなくて。

栃尾

ふーん。

金子

うーん。

安田

それ以外だったらいいですけど、割引以外だったら。

栃尾

「聴いてます割引」とかだと、リスナーどうしの結託っていうか、結束っていうんですか、が結構あるかなと思ったんですけどね(笑)

金子

なるほどー。聴いてます割引。

安田

いや、いいですけど、だから、割引がちょっと…っていう。

金子

あ、そっかそっか。

栃尾

嫌なんですね。特典のほうがいいってことですか?

安田

あのね、たとえばオンラインの美容室予約とか、飲食店予約サイトとか、あるじゃないですか。

栃尾

はい。

安田

あれも一発目は、割引でガーッて集めるんですよ、広告費出して。

金子

うんうん。

安田

だけど、「安い」っていう理由で来るんで、みんなリピートしないわけですよ。

栃尾

うんうん。

金子

あ~、それは私だ!

栃尾

(笑)

金子

そうだ。そうだそうだ(笑)

安田

で、「来た人をつなぎ止めるのはお店の役割ですよ」って言いながら、どんどんどんどんクーポンを連発させて安売りさせるっていう、そういうのがいま多いんで。

金子

うーん。

安田

どちらかというと僕は逆ですね。割増し。リスナー割増し。

栃尾

多く払うっていうか(笑)

金子

なるほどー(笑)はいはい。それもありか。

安田

うん。

金子

愛ですね、もはや。

栃尾

うんうん。

安田

損得じゃない、なにか特典つけてほしいですね。

金子

なるほど。

安田

でも、そこまで求めると、まあ、むずかしいかもしれないんで(笑)

金子

むずかしいですねえ、うんうん。

安田

はい。まずはなんでもいいんで、宣伝してほしいことを募集しましょう。

栃尾

はい。

金子

お~、すごい!ぜひ!

安田

YouTubeはなんでやりたいんですか?金子さんは。

金子

私の個人的な活動で、動画制作をやっていきたいと思っているので。

安田

あ、そうなんですか。

金子

それの……もし……私個人的な、あのー、手を使いたいっていう理由で(笑)

安田

なるほど。

金子

なんかできたら、それはとてもいいなと思ったんですけど。

栃尾

「私の作品です」みたいになるってことだよね。

金子

そうですそうです。

安田

なるほどね。わかりました。

金子

プラスでゲリラマーケティングも。

安田

じゃあ、それは、時間がなくなったんで、次回考えましょう、YouTube企画については。

金子

(笑)そうですね。

安田

ということで、おまとめを。

栃尾

では。宣伝したい方を大大募集いたします。その際には、ゲリラマーケティングへの愛を入れていただければと思います。ということですかね。

安田

はい。

金子

おお、すごい(笑)

安田

ということで、ありがとうございました。

栃尾

ありがとうございました。

金子

ありがとうございました。

*本ぺージは、2023年2月15日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらから
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ポッドキャスト番組「安田佳生のゲリラマーケティング」は毎週水曜日配信中。

安田佳生
境目研究家

 

 

 

栃尾江美
emitochio.net

 

 

 

金子亜祐美
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1件のコメントがあります

  1. 安田さんの本とこのポッドキャストで、自分自らで動いて人生を歩んでいく事が出来ています。
    雇われて生きている時は人のせいにして愚痴言っているのが当たりまえの毎日でしたが、今は全く愚痴を言わなくなりました。
    自分で決めて自分でやるとそうなるんやなぁと思っています。このポッドキャストを聞いて皆様も主体的に生きていってほしいです。

    私の事業応援してほしいです〜

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