「ゲリラーズ金子あゆみが新商品を作りました!」【読むPodcast | ゲリラマーケティング】

第552回「ゲリラーズ金子あゆみが新商品を作りました!」
ということで、金子あゆみに地元のラーメンをご馳走したい人は是非ご連絡ください。
お待ちしております。
栃尾

こんにちは。安田佳生のゲリラマーケティング。ナビゲーターの栃尾江美です。

金子

パートになったのですが、人手不足でシフトが定まりません。金子亜佑美でーす!

安田

安田佳生でーす。日本はね、パートって、こう、なんていうんでしょう、時間が短いっていう意味じゃないですか、フルじゃなくてね。

栃尾

イメージありますね、はい。

金子

はい。

安田

それだけのことなんですけど、パートになると、なぜか時間単位あたりの収入が減るっていうですね。同じスキルなのに下がっちゃう。

金子

減ります。

安田

ええ。訳のわかんない制度があって。

金子

うんうん。なんですかね、あれ。そうですね。

安田

まあ、もうすぐそれは、法的に「同じじゃなきゃいけない」っていうことになるみたいですけどね。

金子

へぇ~!よかった~!

安田

これからはガンガン稼ぐパートさんが出てくると思われます。

金子

うん。がんばろー。

安田

ということで、今日はですね、金子さんの、パートになって動画つくりたいっていうね、何回か前にやりましたけど。

金子

はい。動画つくりたい。

栃尾

はい。

安田

実は金子さんは動画だけじゃなくて、音楽もね、作曲、作詞、そして歌を歌ってレコーディングして動画までつくれるっていうね、すごいわけで。

栃尾

うん、たしかに。

金子

おお、そう言われると、すごいっすねー。

栃尾

うん。

安田

ね。

金子

いや、なんか……はい。

安田

で、実はこの番組を見てくれている歯医者さんがですね、私の知り合いなんですけど、金子さんに歯科医院のね、自分が思いを込めてつくった歯科医院が今年オープンしたんですけど、「どういう思いでつくってるか、みたいなところを動画にしてほしい」みたいな感じで依頼があったわけですよ。

金子

ありがとうございますー!

安田

金子さんを応援したいっていう気持ちがとっても大きいみたいなんですけどね。

金子

ありがとうございまーす!

安田

それで、これ、言っていいかわかんないですけど、価格とか言ってもいいですね、べつに。

金子

はい。隠してないです(笑)

安田

曲をつくってもらい、作詞してもらい、金子さんが歌って、収録して、動画をつくるっていうんでですね、「4万円」という値段だって言われてですね。

金子

うん。そんなもんかなと思って。

安田

ちょっと、その歯科医院の先生がですね、「安すぎて申し訳ない」ということで、「ラーメンをおごる」と。

金子

ラーメンおごってくれるらしいんですよ。いや、うれしい。

安田

「申し訳ない」のと「ラーメン」が、ちょっとよくわかんないんですけど(笑)

金子

うれしいです。

安田

ってなってですね。で、新潟なんですね、先生がいるのが。で、取材するのに新潟まで行く必要があるわけですよ、やっぱ。その先生のビジョンを聞いたり、どんな歯科医院なのかって見たりとかね。

金子

うんうん。

安田

で、新潟まで行くための交通費とラーメンをおごるということを条件に、じゃあ4万円でということでですね。

金子

いえ~い!

安田

私が仲介人みたいになって相談まとめたんですけどね。

金子

ありがとうございます(笑)

栃尾

ふーん。

安田

で、それを見てて、金子さんも好きな仕事なんでしょうし、歯医者さんもワクワクしててうれしそうで、これはすごくいい商品なんじゃないかと、はたと思いましてね。

金子

おお。

安田

で、なんていうんでしょう、たとえば歯科医院だけじゃなくて税理士事務所でもいいし、会社でもいいし、まあ、お店でもいいし、クリーニング屋さんでもいいし、なんでもいいんですけど、なんかビジョンとか思い入れみたいな、お客さんに対する思いとか、なんでもいいんですけど、そういうのを金子さんに作詞・作曲して、レコーディングしてもらって、動画にまでしてもらって、なかなか4万円でやってくれる人いないんで、いい商品だなと思って。

金子

おお!

安田

そのかわりに、取材に行く交通費と地元のラーメンを必ずごちそうするという。

金子

やった!(笑)

安田

この企画はすごくいいんじゃないかと思ってですね。

金子

やった~(笑)

栃尾

たしかに。

金子

食いしん坊万才ですよ、はい。

安田

これを聴いてくれてる人で、「金子さんに地元のラーメンをぜひ食べさせたい!」という人、きっといるんじゃないかと思って。

栃尾

うん。ラーメンみんな好きですもんね、結構。

安田

はい。でも、私はあんま好きじゃないですけど(笑)

栃尾

割とラーメン好きな人口多いですもんね。

金子

うん。

安田

多いですね、はい。

栃尾

うんうん。

金子

うんうん。

安田

それでね、「金子さんを地元に呼ぼう!金子さんに地元ラーメンを食べさすぞ!」という人を今日は募集してみようということでですね。

栃尾

えっ、4万円、安すぎませんか!?

安田

ね。私もそう思ってて、絶対どっかで金子さん、計算間違いしてるんで。

栃尾

回んなくなっちゃうと思う。

安田

うん(笑)きっと値上げしていくだろうなと思ってるんですけどね。

栃尾

はい。

金子

なるほど(笑)

安田

でも、まあ、せっかくなんで、いま4万円でやるとおっしゃってるわけですから。

金子

うんうん。

栃尾

まあ、たしかに。

安田

先着3名ぐらいで。

栃尾

あ~、それは狭き門。

安田

じゃあ5名にしますか?

金子

じゃあ、はい。

安田

5名でもいいですか?

金子

いえいえ、何名でも。

安田

5名ぐらいやると「安すぎたんじゃないか」って、だんだんと気づいてくるような気もするんですけど(笑)

金子

わかりました(笑)すいません(笑)

栃尾

あと、順番待ちがいいですよね。一度にやらないで、1回、終わってからなのか、もしくは、ちょっとずつ。

金子

うんうん、あーいいっすね、はい。ありがとうございます。

栃尾

一気にやると、やっぱり、ほんとに回んなくなると思うんですけど。心配になっちゃった(笑)

金子

ありがとうございます(笑)

栃尾

めっちゃ需要あるんじゃないんですか。

安田

まあ、だから先着5名でいいじゃないですか。回んなくなっちゃって、先着5名さまはやるということでですね。

栃尾

5か月待ちぐらいで?

安田

はい。

金子

はい、すいません。

安田

交通費と、地元のおいしいラーメン食べさせたい!という方でですね。

金子

やったー(笑)

安田

どんなのがいいかなあっていう。病院とかでもいいと思うんですけどね、それこそ。今回は歯医者さんでしたから、小児科とか皮ふ科とかでもいいし。

金子

なるほど。そうっすね。

安田

個人的には士業の方の事務所とかで、曲とか動画とかあると面白いかなあと思ったりとか。

金子

うん。

安田

はい。あと、お店ですよね。

金子

お店ですね。

安田

飲食店でもいいし。もしかしたら、ラーメン屋さんから来るかもしれないですよ。「うちのラーメンごちそうするよ」みたいな。

金子

おお、やばいやばい。いいっすね。

栃尾

それはずっと食べ放題にしてもらいたい(笑)

金子

顔パス(笑)

安田

それはね、向こうも商売なんで(笑)

栃尾

私、勝手なこと言って妨害しちゃいけないですね(笑)

安田

妨害しちゃいけないです(笑)でも、金子さんは、取材するじゃないですか。今回だったら「どういう思いで歯科医院をつくったのか」みたいな、それが実際の現場に表れてたりとかするんで、それを曲に込めたり写真撮ったりとか、いろいろすると思うんですけど。

金子

はい、まさに。

安田

はい。あのー……

栃尾

#!※$#★%

安田

……あ、なんですか?

栃尾

あ、ちなみに……

安田

いま邪魔しようとしました?(笑)

栃尾

(笑)何分ぐらいの動画とか、そういうのはお伺いしてもいいですか?私が注文するとしたら、気になるなあと思って。

安田

ぜんぜん決めてないですけど、金子さんは決めてます?

金子

決めてないです。

安田

やっぱり、でもね、あんま長いと見ないし聴かないかなっていう気もしますけど。

金子

そうですねー。

栃尾

YouTubeで流すみたいな、もしくはホームページで流すみたいな想定の使い方ですかね。

安田

それもあると思うんですよ。今回は医院のなかで、モニターでずっと流しておきたいらしいんですね。

金子

うんうん。

栃尾

なるほど!

安田

そしたら来てくれる人に気持ちが伝わるし、曲とかも、だんだん口ずさんで覚えてもらえたりとかするんじゃないか、ってことで。

栃尾

えーっ、なるほどなるほど。そしたら、たとえば逆に15秒ってわけにはいかないですよね。短すぎる。

金子

うんうん。

安田

やっぱ普通の曲みたいに1番2番とか、1番2番3番ぐらいある感じで、でも、まあ、そんなに長くない感じって、だいたいどのぐらいの時間になるんでしょう?金子さん。

金子

だいたい1曲、そうすると、まあ、2分3分ぐらいが短い曲と呼ばれていて、4分5分が通常の曲の長さ感になる感じっす。

安田

それってあれですか、1番2番3番入れて、って感じですか?

金子

そうですね。1番2番だと2分3分で、えーと、プラスで間奏とかがあると4分5分とかになったりします。だいたい曲の構成的に。

安田

ああ。でも、なんかそこはね、YouTube主体なのか、お店とか事務所とか医院とかで流すのかによって変わると思うんですけど。

金子

そうですね。

安田

そこはやっぱり、自分のところのお店とか事務所で流す前提が面白いかなとは思ってるんですけど。モニターを置いて。

栃尾

うん。いいと思います。

安田

いいですよね。受付で音楽流れてて、よくよく聴いたら「これ、事務所の曲じゃない?!」みたいなのが(笑)

栃尾

「おや?オリジナル!?」みたいな(笑)

安田

はい。

金子

おや?おやおや?(笑)

栃尾

びっくりするかも(笑)「先生出てる!」みたいな(笑)

安田

一応、裏テーマがありましてね、裏目標といいますか、金子さんの。

金子

う、裏目標?なんだっけ?

安田

金子さんと、僕と、その歯科医院の先生の裏目標は、紅白出場を狙うという。

金子

そっち?(笑)

栃尾

なるほど(笑)

金子

なんか言ってましたね、そういうこと(笑)

安田

忘れてるじゃん(笑)

栃尾

なるほどなるほど。亜佑美ちゃん、把握してない(笑)

金子

いえいえ。言いましたね。

安田

だから、オフィスで流し……これで結構ブランディングになると思うんです。YouTubeでもしかしたらすごい拡散されるかもしれないし、そして!もしかしたらば!ね!紅白に呼ばれるかもしれないという、この夢のような。

金子

すごい道筋が、やばい道筋が立ってますけど、はい。

安田

最近、あいみょんさんという人をようやく認識しました、私。

金子

あ、そうなんですね。

栃尾

ああ、大好きです。

安田

あいみょんという名前は聞いたことあったんですけど、どの人があいみょんなんだろうって。名前も読めなかったりするじゃないですか。

金子

ああ。

安田

そしたら、実はひらがなだったっていうですね(笑)

栃尾

(笑)

金子

なるほど(笑)

安田

ああいうイメージですね。

金子

そんな感じで?

栃尾

あいみょんみたいにね(笑)

安田

「かねみょん」っていう、はい。

金子

かねみょん、はい。

安田

ということで、金子亜佑美を地元に呼んでラーメンを食べさせたい方はですね、ぜひ、私の境目研究家のホームページから「お願いします」といただければ。

金子

はい。「お願いします」と。

栃尾

はい。申し込みフォームみたいのがあるんですか?

安田

ありません!

栃尾

ありません?

安田

メールか質問フォームかなんかでですね。

栃尾

ああ、メールか質問フォームで?

安田

はい。「金子さん呼びたい!」って。

金子

いただければ、はい。

安田

何屋さんの歌つくるのかだけ書いといていただいて、まあ、くわしくはZoomで打ち合わせっていうことになると思いますが。

金子

はい。お願いしまーす!

安田

はーい。ということで、お待ちしてまーす。

金子

はい。お待ちしてます!

安田

よろしくお願いしまーす。本日は以上でーす。

栃尾

ありがとうございました。

金子

ありがとうございました。

安田

ありがとうございました。

*本ぺージは、2023年4月26日、ポッドキャスト「安田佳生のゲリラマーケティング」において配信された内容です。音声はこちらから
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ポッドキャスト番組「安田佳生のゲリラマーケティング」は毎週水曜日配信中。

安田佳生
境目研究家

 

 

 

栃尾江美
emitochio.net

 

 

 

金子亜祐美
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