第11回 【現調で勝つのは”話し上手”より”聞き上手”】ペイント王代表 久保聖のコラム

ペイント王代表 久保聖のコラム|このコンテンツについて
年商3億円を売り上げる塗装会社「ペイント王」を経営する久保聖が、塗装職人さん・塗装会社さんにお届けするお役立ちコラム。一人親方から今の成功を掴んだ久保が、この10年間で培ったノウハウを語ります。
第11回 【現調で勝つのは”話し上手”より”聞き上手”

こんにちは!ペイント王代表の久保です。今週も塗装職人さん・塗装会社さんに役立つコラムをお届けさせていただきます。

さて、私たちの仕事において避けては通れないのが現地調査(現調)です。問い合わせをもらった後、初めてお客様と顔を合わせるのが現調だというケースも多いでしょう。

言うまでもなく、現調の際の印象はものすごく重要です。もし「何だこの人、信用できないな」と思われたら、もうリカバリーはできません。契約どころか、見積もりさえ見てもらえないでしょう。

一方で、現調というのは現地「調査」なのですから、お客様の家の状態を正確に知る必要があります。

つまり現調では、「信頼してもらえる振る舞い」と「必要な情報をしっかり得ること」の2つが求められるということなのです。

ではどうすればいいのか。私たちペイント王が意識しているのは、「ヒアリング」です。ヒアリング、つまりお客さんの言葉に耳を傾ける、ということです。

信頼してもらおうと思うと、どうしても自分がペラペラと話しがちになります。しかしそうではなく、お客様がどんなことで困っているのか、どんな予算感を持っているのか、どんな部分を重視しているのか、あるいは、どんなライフスタイルで暮らしているのか、などにじっくり耳を傾けてみましょう。

真摯に聞いてくれる人、と思ってもらえれば信頼も得られますし、必要な情報も得られるというわけです。いかに話しやすい空気を作れるか。それが現調で最も大切なのことなのです。

★もっと知りたいという塗装職人さん・塗装会社さんは、ぜひ こちらのプロジェクトへの参加をご検討ください。

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著者:久保聖(ペイント王代表)

はじめまして。大阪の外壁塗装専門会社・株式会社ペイント王代表の久保と申します。技術・知識・真心を兼ね備えた腕のいい職人が集まっており、日々多くのお客様からご依頼をいただいています。

今でこそ年商3億円の塗装会社の代表をしていますが、10年前は私も下請け専門の塗装職人でした。しかし、無理な納期や安い賃金に苦しむ中で、「自分で元請け企業を作らなければダメだ!」と一念発起し、今に至ります。

このコンテンツを通じて、少しでも塗装職人さんや塗装会社さんのお役に立てたら嬉しいです。

 

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